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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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ご結婚お祝いの花束を。






ご結婚お祝いの送別花束です。
ウェディングブーケのように、ラウンド形に仕上げました。
すべてバラの花です。


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このグリーンの花も、スプレーバラ。
花束のまわりに配置したら、モシャモシャした葉ものみたいですね。




「ハナイロ展 vol.7」






今週から「ハナイロ展 vol.7」始まっています!
可愛らしいDMになってしまったけど、今回の作品はもっと暗いです…ヾ(・ω・o)
たぶん昨今のドライフラワー人気で、造花の分野も枯れたような(?)色合いの、雑草チックなものがたくさん出てきたように思います。
そしてそれが、やっぱり素敵に見える季節。

全体として…暗いです。


ブログでもご紹介してきたキャンドルやハーバリウムも並べました。
もちろん石けんも。

10/13まで、今年はちょっと長めの展示をしていただけるので、ぜひ足をお運びくださいませ。
これが今のハナイロです。





ソイワックス・キャンドル


9月に入り、
沖縄だ!越後妻有だ!と、たくさん遊びました。
さて、もう今週末は、「ハナイロ展 vol.7」の搬入です!




ソイワックス・キャンドル、いろいろ作りました。
キャンドルは、まだまだ難しいです。
着色の具合も、液体と冷えて固まったときと色が違います。
おかげで色合わせも難しい。
型入れのタイミングも、モタモタしていると固まってきてしまうし、早すぎると色が流れてしまう(それもいいけど)。
そして型離れするまで、ゆっくり待つ。

なかなかに難しいです。

でも、だから、おもしろいですね。


このミルキーなソイワックスの色が好き、
風合いも好き、
大豆から作られる自然素材由来のワックスなので、罪悪感もないところがいい。
そして扱いがラク、片づけもラク。


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ロウが溶けて花にかかると、またきっとおもしろくなると思うよ。


フルクルらしいキャンドルになったと思います。





2018. 9/24~10/13
「ハナイロ展 vol.7」
ギャラリーカフェnuno


9/26(火)14:00~
9/29(土)15:00~
「蜜蝋の保湿バーム」ワークショップあります。
¥1,300 (お茶つき)



ハーバリウムレッスン



2018_0826あーちゃん0188
見よう見マネでマーブルキャンドルを作ってみました。
出来栄えはまだまだ…。
来月末の「ハナイロ展 vol.8」には、どんなものを並べようかなと、思案中です。


「ハーバリウムが作ってみたい」とのリクエストで、レッスンをしました。
こちらからの提案を待たずに、アピールしてみる姿勢が素晴らしいですっ。
私の作るハーバリウムは、植物の姿かたちやキャラクター性(?)を活かしたものを心がけていますが、
たぶん、もっとカラフルで楽しい感じがお好きだろうと想像して、材料を揃えました。


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生徒さん作品です。
あら、素敵です。
私では作れないような作品に仕上がって、どちらも素敵ですよね。
オイルを注ぐと、植物の色や姿がクリアに見えて、グッと雰囲気が出るところが、ハーバリウムの魅力でしょうか。
このボトル型もステキステキ。

私も作りたくなって、

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でもやっぱり、私が作ると、こんな出来。



レッスンのリクエストもお待ちしてます。






超絶技巧!


連日の「殺人的暑さ」と言われていますが、今日の名古屋は涼しく感じました。
とはいえ、これが平年の最高気温だということで(33℃)、連日の猛暑はもう笑っちゃうくらいです。
そんな猛暑も言い訳にダラけた毎日を送っております、
いや、この暑さで花を扱うのはいやだ!



全国屈指の酷暑地、岐阜県多治見市の「岐阜県現代陶芸美術館」に行ってきました。
陶芸の知識はありませんが、ここ、好きな美術館です。



めちゃめちゃ面白かったです!

陶芸、漆、七宝焼、象牙彫、木彫、刺繍など、様々なジャンルの超絶技巧!が一堂に見られます。
作品のクオリティもすごい、作品数のボリュームもすごい。
鑑賞に2時間は予定しておきましょう。

江戸から明治になり、職を失ったり激減したりした細工師の、新しい挑戦が、日本の新しい輸出品として重宝され、芸術品となり、
その下地に確かな「職人技」が生きているということ、
なるほどと、興味深かったです。

そして現代の若い作家がそのDNAを受け継ぎ、新しい素材、現代的な解釈を交えて作品を見せてくれるのも、とても面白い。



入口で、本郷真也さんのオオサンショウウオがお出迎えしてくれます。
爬虫類両生類が苦手なので、ここで思わず後ずさり…。
超絶技巧で見せられる爬虫類は、ガラスケースの中だからいいものの、ケースがなければ近づけないです…。
人気の安藤緑山の象牙彫の作品もたくさん見られます。
つい先日、「美の巨人たち」で清水三年坂美術館の京薩摩焼を知ったところで、今度京都に行ったらぜひ見てみたいと思っていたら、
この展覧会の展示は、清水三年坂美術館所蔵作品がほとんどで、これもまさにドンピシャリ。
すばらしい作品の数々に、もう大満足の展覧会でした。



レベルの差があり過ぎて、おこがましいのは承知ですが、
この集中力、観察眼、オリジナリティにリスペクトして、
私も自分のつくるものに、責任を持たないとと、あらためて思わされました。





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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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