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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

  • My Book作品集をご覧いただけます。
  • 雑貨の作り方ポータルサイト「アトリエ」にて、レシピ集を公開しています。

最新記事

出店情報

旅の余韻は、ちょっとおいといて、


明日、4/29は三重県菰野町の「カルムの森」に出店します。
気合入れて積み込みました、お天気よろしくお願いします。(-人-)


5/3・4・5は、名古屋市熱田区「白鳥庭園 春浪漫」というイベントで、蜜蝋バームのワークショップをさせていただきます。
美しい日本庭園になっています。
連休の一日に、お越しくださいませ!


5/8~20までは、名古屋市守山区「ギャラリーカフェ nuno」さんで、

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「白いもの」展に参加しています。
白いリース、白い石けん、白い虫よけキャンドル…ご用意しています。


5/10(水)は、常滑市セラモール内「marketti」に出店します。


5/13(土)は、瀬戸市「ソコノモリ seto forest market」にお誘いいただきました。
記念すべき第一回。
国定公園内でのマーケットです。
のんびり一日中楽しめるロケーションです。


5/21(日)は、久しぶりに岐阜市「サンデー・ビルヂング・マーケット」に出店です。


あれ、もしかして、意外と忙しいかも…?
どこかでお会いできたら嬉しいです!





今週はピンクのお花で。






ポルトガル_3


リスボンから北へ80kmくらい、港町ナザレ。


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ホテル「MIRAMAR SUL(ミラマール・スール)」からの眺め。


高台のシティオ地区にある、


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「ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会」、立派な教会ですね。


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入場は無料ですが、


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この地「ナザレ」の由来となったマリア像を拝見するなら、1€です。


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中央祭壇の左手にいるおじさんに1€を払い、アズレージョの見事な回廊をまわって昇っていくと、マリア像を目の前で拝見できます!
711年にパレスチナのナザレ(かつてキリストが暮らした土地であります)から持ち込まれた、木製のマリア像です。
素朴なお姿ですが、それはそれでグッときます。
とっても素敵なケープを羽織っています。
ここまで来たら、ぜひぜひ目の前でご覧ください!


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顔から突然!羽が生えた!天使「ケルビム」。
最高位の天使です。


KIMG0196.jpg
ここにも。
天使は位が高いほど、人間とはかけ離れたお姿になる、らしい。
おもしろい。


KIMG0190.jpg
この教会には、「ドン・ファスの奇跡」を描いた絵画も。
1182年9月14日、狩りをしていたドン・ファスは、鹿を追い詰め気づいたらナザレの崖の上!
聖母マリアに助けを求めたら、その崖ギリギリで馬の足が止まり一命を取りとめたという伝説です。


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馬が足を止めたその場所に建てられたのが、「メモリア礼拝堂」という小さな祠のような礼拝堂です。
内部は一面のアズレージョ。
ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会からは、目と鼻の先ほどの距離です。


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その崖から望む海岸線、のんびりしたリゾート地です。





ポルトガル_2

教会めぐり、続きます。


リスボン郊外、トマールの「キリスト修道院」

かなり、かなり!グッときました。
12世紀、レコンキスタ(キリスト教徒によるイスラム勢力からの国土回復運動)で活躍したテンプル騎士団の本拠地。
ポルトガル最大規模のシトー会修道院です、世界遺産。


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まさに、丘の上の要塞、って感じ。


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ムードありあり。
グッとくるわぁ。

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12世紀末に造られた「テンプル騎士団の円堂」、
内部に洗礼堂のある二重構造。


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画像の右手側にキリスト像、
中央に、


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聖母マリア。


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「ジョアン3世の回廊」、


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この教会には、受胎告知のアズレージョ。


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「マヌエル様式の大窓」、


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こちらも、ザ・マヌエル様式。


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食堂、
グッとくるわぁ。(マニアックすぎ)


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使われていた食器。
テンプル騎士団の十字マーク。
併設のショップにレプリカが売ってたけど、本物が欲しいっ!



次回は、ナザレの「ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会」のレポート予定です。




ポルトガル_1

4/7~14まで、ポルトガルへの旅に行ってきました。
とはいっても、4/14の9時前に成田空港に着いて、夕方の17時半頃にセントレアに向かって飛ぶという、なんだか効率の悪い感がありますが。

どこからどう紹介していこうかな…、
教会建築を楽しみに行った旅なので、まずはそこからにしましょうか。



リスボン(現地の発音では、リシュボア)近郊の、バターリャにある「勝利のサンタ・マリア修道院」(世界遺産)。

2017_04_08勝利の修道院0010
ゴシック様式の外観、
ポルトガルで回った教会の多くは、数百年という時間を掛けて建築されているので、様々な年代の建築様式が混じっているものが多いです。


2017_04_08勝利の修道院0013
ヨーロッパの教会に多いですね、モンスターの雨どい。


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内部、正面に聖堂。
シンプル。
光がふんだんに入って明るい教会でした。


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聖母とキリストの生涯を描いたステンドグラスの一枚。


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壁や床に映る。


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外から見ると、こうだよね。


2017_0411あーちゃん0039
この柱は、マヌエル様式です。
大航海時代の美術様式で、ロープや天球儀、胡椒、真珠、異国の動植物など、海と新大陸に関するモチーフが特徴です。
これは…パイナップルかな?


2017_0411あーちゃん0045
正面入り口の反対側から。
こちらにある、お土産屋さんのお店番してたおばあちゃんがいい人でした。




リスボンとポルトの真ん中くらい、古都コインブラの「サンタ・クルス修道院」

サンタ・クルス修道院0162
いきなり内部のパイプオルガン。


サンタ・クルス修道院0190
壁には18世紀のアズレージョ(絵タイル)。


サンタ・クルス修道院0164

サンタ・クルス修道院0165

サンタ・クルス修道院0186
マリアさまと聖人の像のオンパレード。
カトリックの教会では、キリストより聖母マリアの方が人気があるらしいです。
(だからヨーロッパの男はマザコンなのよぉ、って。)


サンタ・クルス修道院0185
祭壇は、「ヤコブの階段」と呼ばれる、階段状。



今日はここまで。
写真を整理しながら、少しずつ紹介していきます。
しばし、お付き合いくださいませ。




白百合

昨夜、定刻通りに帰国しました。
ポルトガル8日間、といっても、正味5日間ですが…あー遠い。
今のポルトガルの日没は20:30くらいで、日本とは8時間の時差なので、日本時間では4:30頃。
ポルトガルに沈んだ太陽が、その1時間後に日本に昇るなんて、なんだか不思議です。

たくさん教会をまわってきました。
早く写真を整理しないと、どこがどこだか、分からなくなってしまいそうです。


帰国して、まず今日はいつもの教会に。
明日はイースターなので、お花は白いユリと決まっています。

旅立つ前にユリを買っておきました。
イチかバチかでしたが、ちょうどきれいに咲いてくれていました。



2017_0415あーちゃん0001








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