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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

  • My Book作品集をご覧いただけます。
  • 雑貨の作り方ポータルサイト「アトリエ」にて、レシピ集を公開しています。

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常滑でも






常滑駅近くの「MANO y MANO」さんでも、フルクル石けんのお取扱いが始まりました!
今日は初納品で、お店にも初めてお伺いました。
MANO y MANOさんは、常滑markettiでいつもお隣で、岐阜のサンビルでも近くになることがなぜか多くて(お隣だった時もあり!)、いつもお世話になっています。

お店は、以前は坂の上にあった船の見張り小屋(!)を移築した建物で、
知多の陶芸作家さんをセレクトした品揃えです。

今日は、
定番中の定番「マルセイユ・ソープ」、
もっちり泡の「豆乳石けん」、
パワフル保湿感「米ぬか」、

2016_1130あーちゃん0016
「冬のストライプ」、
の4種類です。
知多のみなさんにも、ぜひお手にとっていただけますように!





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先日仕込んだ「ハチミツ+ゴートミルク」、
おいしそう、まるでキャラメルクリーム、

2017_0120あーちゃん0003
出来上がりもクリーミー!
ハチミツ石けんは、保温中の生地温が下がるとうまく固まらないのですが、
乳製品を加えると石けん生地温度が、化学反応で高くなり好都合なのです。

次回、長久手市のあぐりん村での体験教室は「ハチミツ石けん」です、牛乳も加えて「ハニーミルク」にしましょう。
2/13(月)です。




蜜蝋を石けんに入れてみた。

ギャラリーカフェnunoさんで、「ハナイロ展」開催中です!


今回も数種類の石けんを並べております。
その中で、

「ハチミツ石けんは柔らかくて溶けやすい」というご感想を、今までいくつかいただいていました。
確かにハチミツを加えた石けんは柔らかく、そのため硬さを出すために、ココアバターを加えてはいたのですが、
名古屋で養蜂をされている、そこの蜜蝋が良さそう、との噂を聞きつけ、さっそく購入。
石けんの硬さを出すために、今回は蜜蝋を加えてみました。

2016_0817あーちゃん0002
レトロな風情もかわいい、蜜蝋のブロック。

とは言っても、蜜蝋の融点は65℃ほど。
コールドプロセスという石けん作りでは、材料のオイルはせいぜい40℃くらいまでしか熱を加えません。
これでは、オイルと蜜蝋が混ざらないですよね。

というわけで、オイルを湯煎に掛けたまま、高温に保って撹拌、ゆるくトレースが出たところで蜜蝋投入、
というプロセスにしました。
温度をしっかり加えているので、出来上がりも濃いハチミツ色になりました。

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洗いあがりは、しっかりと肌を守ってくれてる感がします、しっかりとした保湿感です。


その他のラインナップは、

2016_0914あーちゃん0055
「マルセイユソープ・カメオ」
素敵なピンク色になりました。
ちょっとした贈り物にもどうでしょう。


2016_0914あーちゃん0056
「ラベンダー+ローズマリー」
定番中の定番、泡立ち、溶けにくさ、洗いあがりのバランスがいい石けんです。


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「酒粕石けん」
リクエストの多い石けんです。

「黒糖小豆の石けん」も並んでいます。
いろいろとどうぞよろしく!







カモフラ柄石けん

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毎年、夏になると作りたくなる「竹炭石けん」です。
ティーツリー+ラベンダーのスッキリした香りに、薄荷油がきいています。
今年は、グレーの濃淡でカモフラージュ柄にしてみました。
この柄、

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以前は、「酒粕石けん」をラピスラズリのブルーの濃淡で作りました。
今後もいろんな色で作ろうかな。


2016_0217あーちゃん0009
こちらも定番、「紫根マルセイユ」です。
紫根、桑白皮、牡丹皮、雪ノ下、
効きそうな生薬を使っています。


2016_0626あーちゃん0002
これは、「ローズヒップ・ソープ」と「紫根マルセイユ」を重ねたデザインです。
あぐりん村で販売中です!


2016_0706あーちゃん0007
こちらも定番「はちみつ石けん」も解禁を迎えました。


今月は、7/9(土)、名古屋市天白区「徳林寺 つながりの朝市」と、
7/10(日)常滑「marketti」に出店します。



「アジサイ展」と石けん

解禁済み&解禁待ちの石けんをご紹介します。


2016_0509あーちゃん0002
定番の「酒粕石けん」です。
同じレシピでも、デザインを変えて作っています。
今回は、グリーンクレイとスピルリナの渋い緑色のファンネル・スワール(波紋模様)です。


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メンソール入りの、清涼感ある石けんです。
透明のグリセリンソープを散らしたデザインで、「紙ふぶき」と名付けました。
米油配合でスベスベ、
柑橘系のさわやかアロマです。


2016_0529あーちゃん0007
「あじさい」、
ブルーと淡いパープルのモザイク模様、
ほのかにミントの香り、スイートアーモンド油のきめ細かい泡、
覚王山の.hitohira.さんで開催の「アジサイ展」に合わせて作りました。

hitohira.jpg

フルクルからは、ドライのアジサイやフレッシュの秋色アジサイ、山アジサイの鉢物と、
「紙ふぶき」「あじさい」を納品しました!
6/2~27まで、ぜひお立ち寄りくださいませ!

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こちらは解禁待ち、「ローズヒップ・ソープ」です。
ラフなレイヤーが可愛く出来ました。



実は今…風邪の影響で嗅覚がないんですよね…、
石けんの香りづけも、経験を頼りにドキドキです。





緑茶石けん

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緑茶葉を冷浸法で抽出したオリーブ油を使った石けん、
「thé vert テ・ヴェール」、かっちょよく名付けました。

このデザインは、いつもカットに悩む…、
今回は、

2016_0410あーちゃん0002
こんなふうにカットしてみた。

断面は、こんなデザイン、

2016_0410あーちゃん0003
底面に、さらしあん生地を流しました。
小豆に含まれる「サポニン」という成分には、穏やかな洗浄効果があるので、
小豆粉を加えた石けんは、奇をてらっているだけではないのですよ。




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