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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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ホイップソープ



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初めてのホイップソープです。
通常の作り方(コールドプロセス)とは違って、油脂をしっかり冷やしてから始めるところを、冷やし加減が足りなかったからなのか、なかなかホイップクリーム状にならず、
昨夜は諦めて寝ることにして、(夜中の2時だったし…)、

今朝、固まり始めていたところを柔らかくしてから、口金で絞り出してみました。


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蜂蜜石けんの上に。


以前のチャレンジよりもキレイに絞り出せます。
石けん生地の、口金離れもなかなかいい感じ。

次回はスムーズにホイップされるように、ちゃんと準備して再チャレンジだ!


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余った石けん生地で、絞り出しの練習しました。
別の石けんのトッピングに使います。





フェアリー ヘ(゚▽゚ヘ)☆



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新しくシリコンモールドを購入しました。
妖精が立体的に、細部までくっきりと、型抜き出来ました!
初めて型出し出来たときは、それはもう感動的で!
本当にかわいいですっ。

あまりの立体感に、使い勝手はどうだろうかと、思うところもあり。
ただ、このデザインは特別感満載の可愛らしさです。


今回は、ホワイトクレイを使ったシンプルなレシピで作りました。
今秋の「ハナイロ展」に向けて、
またクリスマスシーズンに向けて、
何度も作りそうです。




宝石石けん


また最近、ちょいちょいと「宝石石けん」を作っています。
今日は簡単にその工程をお見せします。


MP(Melt&Pour)ソープを使います。
「溶かして注ぐ」という読んで字の如く、湯煎で溶かして色付けして、型に流し込んで固めるグリセリンソープを使います。

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豆腐が入っていたプラスチックの入れ物を型として使いました。


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断面はこうです。
完全に固まる前に、別の色のMPソープを流し込み、境目が波立っているようにすると、マーブル(大理石)っぽいですよね。
ところどころに、キラキラパール調のマイカや濃い色のクレイを挟むと、これも石っぽく見えると思います。


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これを面取りするようにカットしていきます。
ランダムに。


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こんな断面、石っぽいですよね。


層になるように重ねるポイントは、焦らないことです。
溶けている石けんを次々入れていくと、層になるというよりは色が混じってしまいます。
表面だけが固まって、中はまだ溶けている状態を見極めて次の石けん生地を流し込み、割りばし等で突くと、先の生地との境が波立ちます。


今朝は、少しだけあぐりん村にも納品しました。
見た目だけじゃない、保湿感たっぷりの石けんです、
使うのが楽しくなりますよ!




スイーツ


複雑なお花のデコレーションクリームが出来る、「Russian Piping Tips」。
毎月お花のレッスンに来てくださるOさんに教えていただいたときは、びっくりしました。
石けんのデザインに使えないかと、自分でも購入してみました。


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ゼブラ模様にブルーのバラ。
なかなか…なかなかに難しいです。
まず、きれいに絞れる石けん生地の硬さが難しい。
お菓子のクリームのように、スッと、石けん生地が口金から離れないので難しい。

でも、せっかく買ったんだから、しばらく挑戦してみます。



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これは本物のケーキ。
パティシエを目指している娘の友達が、プレゼントしてくれました。
すごいなー。
試作はいつでもいただくよ!と言ったら、
「まだ自分の納得できないものは、人さまに差し上げられない」とのこと。
その心意気、好きだなー。
忘れちゃいけないですね、私も。




ファンネルスワール


先日のインスタでご紹介した画像、「ファンネルスワール」です。


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カットする前は、こんな形でした。
新たに購入した筒型モールドです。


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ファンネル(funnel)は「漏斗」「じょうご」という意味です。
スワール(swirl)は「渦を巻く」という意味、
読んで字の如く、漏斗を使って石けん生地を一点から流し込んで出来た模様です。

白生地とラピスラズリの水色と、酸化クロムのグリーンとウルトラマリン・パープルの藤色と、竹炭の黒、
カットするごとに現れるマルにドキドキしました。

6/1からの、覚王山.hitohira.さんでの「つゆにミズタマ」展用です。





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Author:ハナイロ・イロ

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