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名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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最新記事

写って・・・ますよねぇ・・・・・。

心霊ネタです。苦手な方はここでストップ!


先日、家人がIPhoneで写した写真。
家人がお仕事で出入りするビルの中に閉鎖したクリニックがあり、「気持ち悪いから撮ってみた」んだそうです。(気持ち悪いと・・撮るのかな?)




左手前に、白いTシャツの・・男性?が写ってますよね・・・。

「捕ったどぉーっ!」(撮ったどぉー?)
と、はしゃぐ親にどん引きのうちのちっちゃいちゃん



まぁ真偽のほどは分かりませんが、

最近の心霊ネタ番組って怖くないよね、という話を先日もしてまして。
「恐怖映像100連発」とか、たまにやってるじゃないですか。(雨上がりさんが司会のやつ)
あれはもう・・・、笑っちゃいますよねっ、画像加工の見本市みたいな感じしませんか?
ハナイロも子供の頃、心霊番組をよく見てましたけどね、怖かったですよね・・・。
あれは子供だったから、ってだけじゃないと思うのですけど。
「あの恐怖を100連発されたら堪らんよね・・3連発ぐらいで十分だった」と言ってたのが、本当にその通りだと思いました・・・3連発でもうチビっちゃいましたもんねっ。

最近のは、視覚に頼り過ぎているというか・・分かり易すぎるものが多いんじゃないでしょうか。
怖いというか・・・驚いたっ!って感じですね、だから怖さが長続きしないんですよねぇ。
先日の「ほん怖」も、本当に怖くなかったもんね・・って皮肉かっ!







清盛、どうですか?

今朝の中日新聞29面に、人物デザイナーの柘植伊佐夫さんの記事が載っています、相変わらずカッコイイっすねっ。



でもね・・・最近の「平清盛」が面白くないんですよ・・・・。
なんていうか・・うーん・・・ストーリーの流れが「軽い」んですよ、・・わかり易いっていうか、雑い、というか・・・。
ドラマチック過ぎる、というか・・・それがわかり易いドラマチックさ・・・。

たとえば・・、清盛と義朝の最後のシーン、アレいらないと思う、ありえんし。
そーゆーわかり易い対決シーンは望んでないし・・・あのあたりから面白くなくなってきちゃったんだよね。
義朝の最期も、カッコよ過ぎるし、

崇徳上皇の最期も、ええぇ~っ?って感じです、
崇徳上皇は日本三大怨霊ですよっ、成仏させないでくださいよっ、頼みますよっっ。
怨霊になるのも納得の出生&人生ですよっ、
新さん、ピッタリの配役でしたけどね、難しい役柄をとても上手いことやってたのに、最後でえ~っ?!でした。


魅力的な役柄が、どんどんお亡くなりになっていって、どんどんお話が浅くなってる印象を受けます。
白河法皇(ニンっ)&鳥羽上皇のあたり、その後の鳥羽上皇&璋子&堀河局のあたり、人物の心象やストーリーの描き方が丁寧で、毎回感じ入っていたのですが・・・これから魅力的な登場人物が現れてくるんでしょうかねぇ。
ここ何週は、わかり易い心理表現と派手な演出で、初期の一見地味で複雑な展開の丁寧な描き方が薄れてきているようです。

それから、みんなが年を取らないので、何がなんだか分からなくなってきました。
子供だった頼朝が岡田将生くんになったのに、清盛も時子もまったく年を取っていないっ。
こういうところ、演出や人物デザインの見せどころだと思うんですけどね・・・。





唐突に・・・、
忘れないように、今後に見に行きたい映画を書いておきます。

桐島、部活やめるってよ
やばいっ、もうやってる、けど、なんでそんな不便なところばっかりで上映してるんですかっ!?

夢売るふたり
見に行くか悩み中・・・西川美和さんならいい2時間を過ごせそう。

白雪姫と鏡の女王
こんなハリウッド映画見に行って、怒られないかな?(誰に?)
石岡瑛子氏の遺作、見ないと後悔しそう。





「平清盛」

昨夜から2012年のNHK大河「平清盛」が始まりましたね。

松ケン大好きっ
でも女性陣の配役が心配・・・と思っていたら、「人物デザイン」で柘植伊佐夫さんのお名前がっっ!

2010年の「龍馬伝」でも人物デザインをされた方です、ハナイロの憧れのお方・・・「龍馬デザイン」も完読しておりますっ。
「龍馬デザイン」では、リアリティとは・・大河とは・・組織とは・・NHKとは・・・??(二度とやりたくねぇ)という苦悶が垣間見えたりして、とても興味深い内容でした。

その柘植さんが中一年でまた大河をっっ!?
それだけで期待が倍増ですっ、ハナイロの杞憂も吹き飛びましたっっ。

ハナイロは日本史苦手だし平清盛の話も全然知らないし・・大丈夫かなぁ一年間ついていけるかなぁと始まったわけですが、
初回見て、大丈夫大丈夫っ、丁寧に人物関係が描かれていてついていけてますっ。

うん、・・まぁでもさぁ、タッキーの「義経」のときに、源頼朝で中井貴一さん出てたよねぇ、
人物がかぶる内容の話に、違う役で(「平清盛」では平忠盛)出てくるってのはどうよ・・・。
(「篤姫」の大久保利通が「龍馬伝」の近藤勇ってねぇ)
中井貴一さん使いたかったかもしれんけど・・・、というハナイロのご意見も、もうっいいっっ!中井貴一さんイイっっ!!さすがうまいですねぇ~。

あと、お金かかってるね、
「江」とは衣装がぜんっぜん違うっ。
(「江」の衣装は紙みたいだったもんね、パッカンパッカンな感じだった。配役も・・酷かったね。
その辺の衣装の話とか、コーディネートの話とか、柘植さんの解説を読むとすっごい面白いですよ、勉強になります、
大河に興味がなくても、「清盛」見ようかなぁって気になると思いますっ。
今後の変化として、三上博史さんに注目&期待していこうと思いました。

一年間、楽しみですっ。








「龍馬デザイン」

ただいま、柘植伊佐夫さんの「龍馬デザイン」(株式会社幻冬舎 発行)を読んでいます。

柘植伊佐夫さんのお名前を初めて知ったのは、ハナイロが中学生の頃、
「オリーブ少女」だったハナイロは、その誌面で「ヘアメイクアーティスト」として紹介されていた柘植伊佐夫さんを見たのでした。(「ヘアメイクアーティスト」という職業を知ったのはこのときだったと思います)
柘植さんのヘアメイクは上品で素敵だったし、柘植さんご自身もイケメンだし、憧れの方になりました。


・・・「オリーブ」は、ただのファッション誌とは違い、文化色の濃い内容で、洋服の話はもちろんのこと、ヘアメイク、スタイリスト、インテリア・・映画、音楽・・・と様々な視点を網羅した、素晴らしい雑誌でありました。
あの年齢(中2だったから14歳くらい)であの雑誌に出会えたことが、本当に幸せであった。
その中で今でも大好きな・・いや大人になってからますます大好きな、猪本典子さんや大森佑子さんや柘植伊佐夫さんを教えてもらったのでした。
強く強く!復刊を望みますっ!)


「龍馬伝」に、柘植さんが「人物デザイン」という役職で参加されると知って、ますます「龍馬伝」への期待が高まったのでした。
この「人物デザイン」という役職は、今回の大河で初めて作られたポストだそうです。(確かに今までのクレジットでは見たことなかったです)
その「龍馬伝」でのお仕事を、日記の形で綴られています。


「龍馬伝」は、「配役が素晴らしいっ」と何度かこのブログに書いてきましたが、それは柘植さんの功績が大きいものだったと信じています、
もちろん配役の段階から柘植さんが参加されていたわけではありませんが、柘植さんが「デザイン」した登場人物を衣装部やメイク部やかつら部のスタッフさんが効果的に表現し、役者さんが体現するということに忠実であった、ということが、「龍馬伝」を「今までの(あのセット然とした、どこか古臭い)大河」とは違った、リアル感を持った新しい(今風の)ドラマに仕上げた大きな理由のひとつであったと信じています。
坂本龍馬の話を多くの人が知っているからこそ、それぞれの登場人物をどう描くかは、とても重大な要素だったはずです。

リアル感(現実感)は、決して現実のままを表現して表せるものではない、・・・というような意味のことが書いてあって、それはつまり、
「頭の良さや知識の高さは情報として価値があるが、情報の精度が感動を生むわけではない。」(p.65)
ということなんだと思います。



「人物デザイン」というのは、とても興味深いポジションです。

私の話をしてなんですが、
私はお花のご注文をいただいて、「相手の方はこういう方で、○○が好きなので、☆☆のようなお花を作ってもらえますか?」と言われて、その瞬間からどんなものにしようかと頭の中で考えるのがとても好きです、その作業がとても楽しいのです。

・・・・いやいやいや、大河とはスケールが違いすぎる・・・、
けれど、そこがまたNHKという巨大組織と戦う柘植さんの姿も見えてくるところが面白いのですよ。



今日明日と、龍馬伝の総集編が放送されてますね。
もう一度見たいベストシーンですか・・・、ハナイロは「馬関海峡の高杉さん」、だなぁ。
ありえへんけど、カッコ良すぎっっ。
あとあと、すごいっって思ったのが、弥太郎の最後のシーン、
成金趣味のヘンなインテリアの部屋に置かれた大きなベッドの上に、ガウン姿の弥太郎が倒れてる姿・・・・あれは「これが弥太郎のすべて!」を表現してたと思います。




というわけで、「龍馬伝」を語るとき、福山くんは出てこないのであった。














月曜夜10時

最近楽しみにして見ている番組に、「チャレンジ!ホビー めざせあこがれのパティシエ」があります。
片岡鶴太郎さんが青木定治さんのレクチャーを受けて、お菓子を作るという内容です。

これを見てハナイロがケーキを作ろう!という話ではありません。
さすがの青木定治さんのケーキは、とても作ろう!という気にはなれません。(残念)
先週のビュッシュ・ド・ノエルも、今日のガレット・デ・ロアも本当においしそう~でも、とてもとても・・・作れそうにありません。

じゃあなぜ見てるのか、
やっぱりプロの技は美しいから、美しさに感動するから、
それに青木さんがとてもチャーミングな方なんです、偉ぶってるところが全然なくて、
やっぱり凄い人って・・やっぱりお人柄が魅力的なんだなぁ・・・って、

学ぶところがたくさんあります。
丁寧なお仕事も、ハナイロが心得ねばならぬ大事なこと、
それをきっちり見れるのも、この番組の魅力です。

一見、花とは関係なさそうですが、
理論的な説明と、デリケートな素材を扱う丁寧さと、
デザインの美しさ、

これはきっと何か関係がありますよ。




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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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