QLOOKアクセス解析

ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

  • My Book作品集をご覧いただけます。
  • 雑貨の作り方ポータルサイト「アトリエ」にて、レシピ集を公開しています。

最新記事

娘の髪飾り

先日の造花のコサージュを、うちのちっちゃいちゃん(もう小さくありません!)に見せたら、「作って作って!」と言うので、自分で作ったら?と言うと、
「無理無理~、あーちゃんの作ったのが欲しいのっ!」と言うので、アトリエに連れて行きました。(ハナイロは身近な人には「あーちゃん」と呼ばれています。本名のどこにも「あ」は付きませんが)

材料さえも自分で選べない、というので、とりあえず使ってもらいたいものを選んで、そこからハナイロが取捨選択をして作ることにしました。
リクエストは「森っぽい」です。
選んでいる材料を見ていると、森といってもグリーングリーンではなくて、かわいい色も使いたいみたいです。

2012_0902あーちゃん0001
で、コレになりました。若々しくフレッシュな感じがしますね。
クリップとブローチピンが付いているので、髪にも飾れます。

「なんでなんでなんで~?!なんで思ってた通りに出来るの?イメージ通りだよぉ!!」と喜んでました。
「ふふん、そういう親を選んで生まれてきたんでしょ」と、今のうちに親の株を上げておこう。


子供は親を選んで生まれてくる、とも言われます。
ちっちゃいちゃんが本当にちっちゃかった頃、そんなことをテレビで言っているのを見ていたら、
「あぁ、これ、本当だよ」と、今更何言ってるの?という感じで彼女が言ったのです、幼稚園くらいの頃だったでしょうか。
なんか面白くて、「へぇ~、そうなの?どうやって選ぶの?」と聞くと、彼女が私を選んだ経緯を話し始めました。
その話が「ガチですよね!」という面白さ。
まだお子さんが小さかったら、聞いてみるといいですよ




結婚記念日

結婚記念日
3つのアレンジから出来てます。


「結婚記念日に、花を届けてもらえませんか」と、ご主人さまからのご注文でした。

花の仕事をしていると、まれにそのようなご依頼をいただきます。
ご主人から直接のご依頼もあれば、
「何が欲しいかと訊かれて、フルクルさんにお花を作って欲しくって、おまかせで」、といった、奥さまからのご依頼もあります。(その時は花束に花瓶をつけてお届けしました、お花はなくなってしまっても、記念の花瓶になりますもんね)
そのような男性がどこかにいるもんかね・・と思っていたら、・・・・いらっしゃるものなんですねぇ。(うらやまし)

お届けに伺ったら、ご主人は外出中ということで・・・、
どーしたらと焦っていると、
「なんとなくどういうことかは分かっているので・・知らないフリして私が受け取っておきますね」、と奥さま。
どこかでバレちゃったのね・・・、奥さまも「もうちょっと上手く出来ないものかしらね~」って、笑ってみえました。

ソツなくこなす人よりも、男性はちょっとヌケ感があった方が、絶対っステキですって!
素敵な旦那さまですね。
おめでとうございますっ。





サロンのお祝い花

mama'sさま


東京に新しく出店される、ヘアサロンのお祝い花です。
ご注文主さまは、「あまり大きなお花を贈って、お邪魔になってしまったら・・・」ということをご心配されていました。

そうですよね・・、
お店のオープンの場合は、個人宅の新築と違って、インテリアの細かなところまで気を配って完成された形で、きっとオープン当日を迎えられるのでしょうから、そこにいくらお祝いの気持ちだからといっても、場にそぐわないものはご迷惑になるのではないか・・・というご心配はよく分かります。

そこで、
一見バスケットにアレンジされたプリザに見えるかと思いますが、
実は、小さな陶器にアレンジした、4つのプリザアレンジを1つのカゴに寄せたものをご提案しました。
1つずつは完全に独立しているので、小さなスペースにひとつずつ飾っていただくことも、このまま大きなバスケットアレンジとして飾っていただくことも出来ます。

花材は、ロマンティック系でも、ナチュラル系でも、アンティーク系でも、どんなインテリアにも合うようなお色目にました。

このタイプでしたら、ご予算に合わせてボリュームの増減も分かりやすいですよね。


新しくオープンされたサロンの中で、どんな風に飾られているのか、
想像して楽しくなっています。





お祝いのお花

デポ天さま


先日のリースは、こんな風になるためだったのでした。

カフェのオープンのお祝いに、デポ天さまからのご注文でした。
毎度おまかせ・・・ということですので・・、

やはり開店のお祝いには、お花を贈られる場合が多いですよね、
でも花がもたない・・いつかはなくなってしまいます、特に今のこの暑さでは・・・恐ろしいくらい短いかもしれません。
お祝いにいただいたお気持ちを、ずっととって置けたら・・と思われる方も多いんじゃないでしょうか。

それで、生花のアレンジと後に飾っていただけるリースとを一緒に盛り込んだらどうだろうか、と今回作らせていただきました。
デポさんらしい感じになったんじゃないかな、と思っておりますっ。



この前、デポカフェの某ジュンコさんに、「ハナイロさんの喋りは40代後半」と言われてしまったので・・・・、昨日はデポ天にしおらしいところも、アピールしてみました。





パリマダム

パリマダム


シャンソンのコンサートのお祝いに・・という花束、ご希望は「パリのマダム」。
使った花材は、芍薬、カルドン、パピルス、ドラセナ、です、
個性派祭り、といったところ。
シャンソンは大人の歌だもんね、花も棘もある・・・(カルドンの棘はめちゃめちゃ痛い←紫のやつ)。

この暑さで、花がもたないのは仕方がないところがありますが、少しでも長く飾っていただけるように、と考えると、花選びは結構シビアになります。
今回はその点もかなり考慮しての花材ですが、それがかえって個性的な、一筋縄ではいかないパリマダム(ドヌーヴのような・・・?)なイメージを出せてるんじゃないかなと、思っています。
ラッピングは赤いワックスペーパーと、イタリア製の大柄の花柄のペーパーで、こげ茶のリボンを結びました。
パリマダムが、イタリアのドレスをお召しであります。






プロフィール

Author:ハナイロ・イロ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブログランキングに参加しています

FC2 Blog Ranking