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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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7年目の「東北にお花」



昨年末にお会いした方からも、「来年もお花、送りますか?」と訊かれました。
はい、もちろんです。


今年も東北へお花を送りましょう。


内容は、毎年と同じです。

・ 1口¥500(カーネーション6~7本買えます)で受け付けます。お預かりした金額は、すべて、岩手、宮城の保育園や支援学校(合わせて8校)へ贈るお花を購入するために使わせていただきます。
(梱包材・送料はフルクルが負担します)
もちろん!何口のご参加でもオッケーです。

・ お花代はアトリエにご持参いただくか、振込でも可能ですので、右のメールフォームからご連絡ください。
追って、振込先を記した返信をお送りします。

・ 合わせてメッセージカードもお願いしています。
メッセージカードもアトリエにご持参いただくか、郵送をお願いします、
メールにて文面を記載していただければ、こちらでプリントアウトもいたします。
メッセージカードの形式は自由です、ポストカードでもいいですし、封書のお手紙でも、画用紙に絵を描いていただいてもオッケーです。

ご参加いただける場合は2月末までに、メールフォームからご連絡くださいませ。


今年は曜日の関係で、3/7(水)にお花を買って、7(水)8(木)で配送手配して、
8(木)か9(金)に、お届けできる予定です。




シャガール展


名古屋市美術館で開催中の、「シャガール展 三次元の世界」に行ってきました。
有名な画家ですから、説明もなにもいらないですね。
今回は、そのシャガールの彫刻や陶器の立体作品を、絵画と合わせて展示するという日本初の展覧会です。
とーーーっても面白かったです!

人も動物も空を飛ぶ突飛な作品、として認知されているかな。
もちろん、そんな「シャガールらしい」絵画もたくさん。
でもそれが、なぜか、空想上の風景というわけでなく、
現実にあった(あえて過去形ですが)情景として見えてくるんです、
ただのファンタジーではなく。

そして頬寄せる恋人たちの幸せそうなこと
シャガールは最初の奥さん(ベラ)が急逝し、その9年後再婚します。
二人の奥さん(まぁ、その間にちょいちょい何かあったかどうかは知りませんが)を、作品のミューズとして、最愛の人としてリスペクトしている様が、作品にあふれています。

たとえば、ピカソ、
恋多き人で、その時々の恋人を描いていますが、なにかこう、その向こうの苦悩?影?行く末?が見えてしまって、なんだか落ちつかない、といった印象なんです、私には。
同じ「恋人」が題材でも、シャガールにはそれを感じない、しあわせ感が漂ってる、とてもいい。


立体作品の充実ぶりもすごい!
そしてどれもが魅力的!
すごくいい!

立体作品も、デッサンとして習作を重ねて重ねて、作り出す、
版画も、何度も削って刷り、削って刷りを重ねる、
絵画も、習作を重ねて重ねて完成させる、
イメージを思いつきで作っていく人ではなく、勉強し実験し練習して作り出す人のようでした。
そんな過程もすごくいい!すごくおもしろい!

ボリューム的にも内容的にも、大満足の展覧会でした。
オススメです、是非に!2/18まで!






言葉よりも


ひそかに、仕事始め、でした。
年が明けるとヒマになってしまうのは毎年のこと…まぁ、ゆっくり、します。
なんとなく本腰が入らない、
まぁまぁまぁ、そこんところも、まぁ良しとしましょう。



2018_0108あーちゃん0002
雨の一日、明るさが足りなくて写真もボケボケ。
たいへんな成人の日だったね。




年明けに、高校時代からの友人からメールがあって、
「あけましておめでとう。元気?」から始まり、
「近くだったら色々話しできるのにな」「色々悩んでて」と続き、

「会いに行くよ」「電話くれていいよ」「いつでも話聞くよ」と返事したら、
もうそれでよかったみたいで、
あとは「今日はごめんね」「ありがとね」「おやすみ」が繰り返され、いい加減寝ろよ と思ったりもしたんですが。

「今すぐ会いたい」「話聞いて」と言われたら、本当にどこまでも行こうと思った。
それを分かってくれたんだと思う、
「なんだテメー、殴り込みにいったろわい」も、「よしきた!助けに行くよ!」も、どちらも行くと言ったら行く、
そんな私の性分を分かってくれているんだと思う。
必要なときには、ちゃんといるからね、ってこと。
それが「お守り」になって、もう少しがんばれる、って思ってくれたかな。

だから私に連絡くれたんだな、って思うと、
こっちが、「ありがとう」なんだな。
私が大事にしてきたモノを、ちゃんと受け取って大切にしてくれている、そんな気がした。
だからこっちが、ありがとう、なんだよね。







2017 → 2018



2017_1230あーちゃん0011
もう、ワイルドストロベリーの花が。



公私ともに変化のあった一年、

といっても、それをそれほど意識することなく、しなやかにゆらりと、渡ってきた一年だったよう。
もともと自分では、ガンガン、ガツガツ、ゴリゴリ、いくタイプではないと思っていて、
その場その場で、出来ることを出来る方法で渡ってきただけなんだけど。
それがときには、弱気だったり、諦めだったり、言い訳だったり、したこともあるんだけど。

今年は、しなやかにゆらりとした「強さ」が、こうして身に付いていたんだと自覚できた年でありました。
やってきた変化を、しなやかにゆらりと、渡れるのは、
「今まで」が、ちゃんとあったから。
そうですね、
イメージするなら、

広大な塗り絵に、色を置いていくような、
(プラモデルのような)何かを組み立てながら、パチンと音がしてパーツがはまるような、
うーん、ちょっと違うかな、

「今まで」が、パチンと「今」にはまる感覚が、何度かありました。
そんなふうに思えるのは初めてで、新鮮な感覚です。
それを簡単に言えば、「今までは無駄じゃなかった」といったところなんでしょうか。
その「今まで」に関わったすべての人に、いろんな「ありがとう」を言いたい、そんな感覚も初めてです。


不当に扱われたらしっかり怒るのが人間の誇り、だと思っています。
そんなこんなで、かなりの怒りんぼうですが、

喜怒哀楽、

私はすべてを大切にしているようです。
今年はそのすべてを、十分に味わった年でもありました。
感情の揺れ、感情のバリエーション、
だからこその私、

意識的にか無意識なのか、それを隠している人が多すぎないか、
そして、「怖」を持っている人の多いこと、
そんなことも思いました。

私のそこには、「怖」、がないのはなぜだろう。




来る年も、どうぞよろしく。
よい年を迎えてね。







クリスマスカード



2017_1220あーちゃん0037


毎年、年賀状ではなくクリスマスカードを送っています。
クリスマスカードは24日までに着かないと意味がないもんね、
毎年、バタバタ準備となってしまいます。
あまりの余裕の無さに、出さなかった年には、高校の同級生の男子から、
「届かないと何かあったのかと心配になった」と言われて、
それからは義務のようにも思っています。

今年のクリスマスカード。




あ、そうだ!
明日の21時は「陸王」最終回。
先週末に、愛知県の豊橋市でロケがあり、
これも高校の同級生の男子(別の)が仕切ったということで、
「話が分からなくても見てね!」と連絡がありました。
クリスマスイブどころではない、
「陸王」見てね!






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