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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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  • 雑貨の作り方ポータルサイト「アトリエ」にて、レシピ集を公開しています。

最新記事

オレンジ×ピンク



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3月はうちの娘さんのことでバタバタでした。
隙間を縫って縫ってご注文をこなすようなスケジュールでした。
3月の〆は退職お祝いの花束、
保育園の園長先生に。


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このカーネーションのピンクの絞りが、本当に美しく即決!


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ラナンキュラスの薄い花びらの重なりは、とにかく魅力的。


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ひそかに、実はポイントとなるのが、
赤いカスミソウ。


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ラッピングは、ミッドナイト・ブルーという、マットな質感の紺色を合わせました。
華やかなお祝い感を活かしつつ、ちょっと意志のある個性を。
かわいらしくなり過ぎないように。




私はやっぱり、ひとつひとつの花の持つ美しさを大切にしたいなぁ。






つくりおきおかず



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うちの娘さん、
一年間の寮生活も、明日が最後となりました。
うちの娘さんの通っている大学は、2年生から学部によってキャンパスの所在地がバラバラになるので、ルームメイトとも離れ離れになります。
聞くところによると、大抵ルームメイトとは仲が悪くなってお別れになるらしいです。
そりゃそうですよね、年頃の女の子が、知らない娘と二人部屋に入れられて、一年間寝食を共にするなんて、
イヤになるよね。
でも、うちの娘さんとルームメイトは、一緒に食事に行ったりカラオケ行ったり、
最後まで仲良くて、まわりから「珍しい」と言われているそう。
ホント、仲良くしてくれてありがとう!
一年前、「どんな子なんだろう…」って不安がっていたのが懐かしいです。

春休みに入り、すでに退寮した学生もいるのに、うちの娘さんは「最後の日まで寮で過ごしたい」と言って、ルームメイトと最終日に引っ越しの予定を合わせました。
明日、私が迎えに行きますが、二人とも号泣だろうな…私も泣いちゃうな…。


寮では一日3食ついてましたが、

いよいよ一人暮らしです。
なんせ家にいるときは、なーんにもしない(できない)娘だったのでね、
でもこれからはやらなきゃどーしようもないよね。

保存食、持って行ってあげよう。
レンズマメのピクルスと、
キノコいろいろのなめ茸と、
キャロットラペ、

あ、あと梅干しも。







7年目のカーネーション



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今年も東北へ、お花を送りました。
岩手県の幼稚園、保育園、5か所、
支援学校、1校
宮城県の幼稚園、保育園、2か所、です。

今年は吉田さんがお手伝いしてくださって、サクサクと作業が進み、
3/8には、無事にお届けできたようです、お電話もいただいています。



keepchさん
杉原昌子さん
のぶちゃん
刑部さん
吉田さん
りこちゃん
武藤さん
ナビデザインさん
LOONさん
洋ちゃん
blanche 石川多恵子さん
ももちべさん
青山秀美さん
oka8 岡田さん

14人からの、カーネーション50本の花束です。






7年目の「東北にお花」



昨年末にお会いした方からも、「来年もお花、送りますか?」と訊かれました。
はい、もちろんです。


今年も東北へお花を送りましょう。


内容は、毎年と同じです。

・ 1口¥500(カーネーション6~7本買えます)で受け付けます。お預かりした金額は、すべて、岩手、宮城の保育園や支援学校(合わせて8校)へ贈るお花を購入するために使わせていただきます。
(梱包材・送料はフルクルが負担します)
もちろん!何口のご参加でもオッケーです。

・ お花代はアトリエにご持参いただくか、振込でも可能ですので、右のメールフォームからご連絡ください。
追って、振込先を記した返信をお送りします。

・ 合わせてメッセージカードもお願いしています。
メッセージカードもアトリエにご持参いただくか、郵送をお願いします、
メールにて文面を記載していただければ、こちらでプリントアウトもいたします。
メッセージカードの形式は自由です、ポストカードでもいいですし、封書のお手紙でも、画用紙に絵を描いていただいてもオッケーです。

ご参加いただける場合は2月末までに、メールフォームからご連絡くださいませ。


今年は曜日の関係で、3/7(水)にお花を買って、7(水)8(木)で配送手配して、
8(木)か9(金)に、お届けできる予定です。




シャガール展


名古屋市美術館で開催中の、「シャガール展 三次元の世界」に行ってきました。
有名な画家ですから、説明もなにもいらないですね。
今回は、そのシャガールの彫刻や陶器の立体作品を、絵画と合わせて展示するという日本初の展覧会です。
とーーーっても面白かったです!

人も動物も空を飛ぶ突飛な作品、として認知されているかな。
もちろん、そんな「シャガールらしい」絵画もたくさん。
でもそれが、なぜか、空想上の風景というわけでなく、
現実にあった(あえて過去形ですが)情景として見えてくるんです、
ただのファンタジーではなく。

そして頬寄せる恋人たちの幸せそうなこと
シャガールは最初の奥さん(ベラ)が急逝し、その9年後再婚します。
二人の奥さん(まぁ、その間にちょいちょい何かあったかどうかは知りませんが)を、作品のミューズとして、最愛の人としてリスペクトしている様が、作品にあふれています。

たとえば、ピカソ、
恋多き人で、その時々の恋人を描いていますが、なにかこう、その向こうの苦悩?影?行く末?が見えてしまって、なんだか落ちつかない、といった印象なんです、私には。
同じ「恋人」が題材でも、シャガールにはそれを感じない、しあわせ感が漂ってる、とてもいい。


立体作品の充実ぶりもすごい!
そしてどれもが魅力的!
すごくいい!

立体作品も、デッサンとして習作を重ねて重ねて、作り出す、
版画も、何度も削って刷り、削って刷りを重ねる、
絵画も、習作を重ねて重ねて完成させる、
イメージを思いつきで作っていく人ではなく、勉強し実験し練習して作り出す人のようでした。
そんな過程もすごくいい!すごくおもしろい!

ボリューム的にも内容的にも、大満足の展覧会でした。
オススメです、是非に!2/18まで!






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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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