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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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贈る機会


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「お母さまのお誕生日お祝い」として、毎年プリザ・アレンジのご注文をいただいています。
今までのアレンジはすべて家中に飾ってあります、と仰ってくださいます。
今年は、ブロカント風の足長の花器に、クリスマスローズのアーティフィシャルフラワーでアレンジしました。
クリスマスローズは今からが季節のお花なので季節感があります、それにこの花材の質がいいんです。
3輪のバラはプリザは、埋もれてしまわないように効果的にアレンジしたいですね。



2017_0209あーちゃん0004
こちらは「お祖母さまの3回忌のお供え」としてのご注文でした。
アトリエに来てくださって、実際の花材を並べて打ち合わせを始めたときには、「明るいイメージのおばあちゃんだったので」ということで、ピンクや黄色などで揃えたのですが、
お話していくうちに、「アレンジを飾って毎日見るのは実家の母だし、だったら母が好きなイメージで作ってもらった方がいいのかな…」と。
ということで、シックな色合いの葉物を数種類と、ボルドーのラナンキュラスと淡いグリーンの大輪を合わせました。
あまり地味にならず、華々しすぎることなく。
近しい方の供花は、あまり堅苦しく考えなくてもいいのではと、いつもお話させていただきます。




舞台女優さん

2017_0201あーちゃん0026


いつもの撮影ポイントは、お昼間の南向きの窓際ですが、
日が落ちて暗くなってから撮影したので、いつもと雰囲気が違います。
光が足りなくてブレてしまうので、ライトを無理無理当てたりして。

演劇に出演する舞台お祝いのお花、

白ユリの特別な美しさは、特別な贈り物としてピッタリ。
ユリとストックの香りが、華やかにムンムンです。
優しいオレンジ色の大輪ガーベラが、文字通り「華」を添えます。

でも、
役柄は「強烈な役」とお聞きしていたので、赤とカーキ色のラッピングで、「甘くない」感じを出してみました。




当日のご注文

生花の花束・アレンジのご注文は、3日前までにご予約をお願いしていますが、
今日は「急なんですが…!」とのお電話で承りました。


2017_0121あーちゃん0029
「今日が出勤最後の日だと今朝知って、送別のお花を夕方までに」とのことでした。
イメージは、「カッコかわいい」女性だそうです。


2017_0121あーちゃん0024
バラ、「ピンクラナンキュラ」かな、
ラナンキュラスそっくり!でもこれはバラです。


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トルコキキョウ、これはバラみたいですね、


2017_0121あーちゃん0027
バラとトルコキキョウとカーネーション、
花びらの重なりがボリュームたっぷり、


2017_0121あーちゃん0033
ピンクのグラデーションの花束に、
ラッピングはワックスペーパーにラフィアを結んで、素っ気なく。



私のキャパ越えしていなければ、当日対応させていただきます!
お受けできないときには、本当に申し訳ないのですが「無理です!」とお伝えします。
時間的にもお花の内容的にも、「無理」を通すのは、ご注文主さまにもお届け先さまにも、そして私にも、双方にとって良いことはありませんからね。
ご理解くださいませ。

とはいえ、まずはご連絡くださいね、
出来る限りの対応をさせていただきます!













100歳の花束

100歳のお祝いの花束、
施設に入居されていて、ご家族もそろってお誕生日会をされたそうです。
1月2日がお誕生日、すごい、おめでたいですね。

ピンク系のお花をご希望でした。
ピンク色が似合う100歳のおばあちゃんって、素敵ですね。
お花もラッピングもリボンも、ピンク色です。


2017_0107あーちゃん0009

スイートピーをたっぷり使って、ストックと春の香りです。
ほかには、カーネーションとカスミソウという、オーソドックス&シンプルな花合わせですが、
年配の方には、見慣れないお花より、分かりやすくクリアな色が好まれるようです。(くすんだオシャレ系は、あまり好まれないみたい)
シンプルな花材ですが、ストックは3色、スイートピーも2色を使っています。
同じ花材の色違いを混ぜると、ニュアンスが変わります。
記念のお写真も撮られるでしょうから、濃いめの色を加えると写真うつりが映えます。

ちょっとしたポイントです。




クリスマスのブーケ

で、クリスマスランチ・デートでは、毎年小さなプレゼント交換をします。
今年はお花にしました。


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「イブ・ピアジェ」
高級宝飾店Piagetと同じ名前を持つこのバラは、やっぱり特別!
幾重にも重なる花びらのボリュームも、あまーいピンク色も、
そして香りが素晴らしい!
クリスマスのプレゼントにはぴったり、
このバラをもらって喜ばない女性はいないよ!


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添えたミニバラ、
これもバラなんです、芽キャベツみたいでおもしろい。


香りの素晴らしいブーケに、
私も何度も顔を近づけました。
手渡した彼女も、すぐに顔を近づけて、「生花の花束!」と喜んでくれました。
フレッシュのお花には、香料でも精油でもない、まったく別の、素晴らしい香りがあります。
本物の花の香りを、ぜひ!


2016_1221あーちゃん0021
ラッピングもリボンもスイートなピンク色づくし。







プロフィール

Author:ハナイロ・イロ

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