QLOOKアクセス解析

ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

  • My Book作品集をご覧いただけます。
  • 雑貨の作り方ポータルサイト「アトリエ」にて、レシピ集を公開しています。

最新記事

ヤツデの実


2017_0324あーちゃん0006


結婚式の受付のお花、
白と黄色のリクエストでした。
スイートピー、ラナンキュラス、ミモザ、
春のアレンジです、

が、
一番のポイントは、

2017_0324あーちゃん0008

ヤツデの実です。
こうやって見ると、ちょっと気持ち悪い?
重量のある花材なので、足元に配置してバランスを取らないと、ひっくり返ってしまいそう。(なくらい重い)
なんだか懐かしい花材なのに、個性的でアバンギャルドにも見えますね。
今朝の花市場で見かけて一目惚れしました。
県芸大の卒業の花束にも使いました。




ご新居に


2017_0314あーちゃん0012


お引越しの送別用に、プリザのアレンジです。

受け取られる方も知っているんですが、どうもイメージがつかみにくく…、小さな女の子が2人いるご家族なので、そちらのイメージでお作りしました。
中央の数輪のミニバラがプリザで、そのほかはアーティフィシャルです。
乳白色のガラスの花器の、小ぶりなアレンジです。
ご新居に、そっと飾ってくださいね。

やわらかい色合いが、私も気に入っています。




カラー


2017_0305あーちゃん0026


お誕生日お祝いとしての花束です。
「庭に咲いてないお花で」という、また面白いリクエストでした。

パッと目についたカラーにしました。
カラーは常に人気の花ですね、
お好きな人、多いですよね。
カラーの旬は6月ごろですが、年中出回っているので、季節感が出にくいですね。
なので、合わせたのはマーガレット、これは春の花です。
カラーは葉を付けない状態で販売されることが多く、
葉が多いマーガレットは、いい仕事をしてくれます。
どちらも日持ちのする花です。


とはいえ、白&白では少しさみしいかしら、
ということで、イタリア製のラズベリー柄のペーパーを合わせました、
可愛らしさも添えられました。





贈る機会


2017_0209あーちゃん0026
「お母さまのお誕生日お祝い」として、毎年プリザ・アレンジのご注文をいただいています。
今までのアレンジはすべて家中に飾ってあります、と仰ってくださいます。
今年は、ブロカント風の足長の花器に、クリスマスローズのアーティフィシャルフラワーでアレンジしました。
クリスマスローズは今からが季節のお花なので季節感があります、それにこの花材の質がいいんです。
3輪のバラはプリザは、埋もれてしまわないように効果的にアレンジしたいですね。



2017_0209あーちゃん0004
こちらは「お祖母さまの3回忌のお供え」としてのご注文でした。
アトリエに来てくださって、実際の花材を並べて打ち合わせを始めたときには、「明るいイメージのおばあちゃんだったので」ということで、ピンクや黄色などで揃えたのですが、
お話していくうちに、「アレンジを飾って毎日見るのは実家の母だし、だったら母が好きなイメージで作ってもらった方がいいのかな…」と。
ということで、シックな色合いの葉物を数種類と、ボルドーのラナンキュラスと淡いグリーンの大輪を合わせました。
あまり地味にならず、華々しすぎることなく。
近しい方の供花は、あまり堅苦しく考えなくてもいいのではと、いつもお話させていただきます。




舞台女優さん

2017_0201あーちゃん0026


いつもの撮影ポイントは、お昼間の南向きの窓際ですが、
日が落ちて暗くなってから撮影したので、いつもと雰囲気が違います。
光が足りなくてブレてしまうので、ライトを無理無理当てたりして。

演劇に出演する舞台お祝いのお花、

白ユリの特別な美しさは、特別な贈り物としてピッタリ。
ユリとストックの香りが、華やかにムンムンです。
優しいオレンジ色の大輪ガーベラが、文字通り「華」を添えます。

でも、
役柄は「強烈な役」とお聞きしていたので、赤とカーキ色のラッピングで、「甘くない」感じを出してみました。




プロフィール

Author:ハナイロ・イロ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブログランキングに参加しています

FC2 Blog Ranking