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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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坂を上って

出口が見つからず、ぐるぐるして疲れてしまうと、鞠奴パン食堂さんに行く。
行くのはお客さまも引けた、15時過ぎ、


2015_0206あーちゃん0016
今日は、「アンチョビ&パイナップルのピザ」、甘じょっぱくておいしい、かりかりクリスピー。

駄々っ子のような話にも、
涙には寄り添い、
笑顔を引き出し、
帰り道は足取りかろく、

今日も閉店時間まで。

素敵な大人になりたいな。





お行儀のよい人

先週土曜日は、地元の夏祭りで、花火もあがりました。
朝から雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、結構ここの祭りの実行委員の人たち(?)は無茶をするタイプのようで、雨が降っても花火あげちゃいます。

そんな雨の中、家人も仕事を早く切り上げて帰宅し、夕食を済ませてから花火見物に出かけました。
と、公共施設の駐車場わきの、毎年のビューポイントに縄が張ってあって、「ここでの見学はご遠慮ください」と書いてありました。

なんですとっ!!

なにが問題なんだ!なんでここで見ちゃいけないんだ!
腑に落ちんっ。
と、二人で文句を言いつつ、
「もうここでいいじゃん、座っちゃえばバレないよ」と私が言うと、

「そんなのダメだよ」と家人が言い、他の場所を探そう、と言いました。

ちょっとくらいズルしたってバレないよ、という、私の邪なささやきが通用しない家人に、ハッとしましたね。
普段が決して「道徳的な」人ではないんですが、なにかの折に、「そうじゃないでしょ」と示してくれるんです。

そういう人が身内にいるというのは、ありがたいものです。





昨日、デートの帰りに、川とか水辺の近くでぼんやりしたい、とリクエストがあったので、矢田川の岸辺に腰掛けました。

そういえば、私の実家から自転車で10分くらいのところに天白川があって、小中学生の頃、たまに一人で行っていたことを思い出しました。
夕暮れの頃が多くて・・・学校から帰っておやつ食べて自転車に乗ると、大抵そんな時間で、右手に夕焼け左手に川で、土手の上で右見て左見てしていました。
ときには、河口まで行ってみようとして、迷子になったこともありました。


ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。(方丈記)


川を見ているのが好きなのは、流れ去って行ってくれるからでしょう。
決して留まることなく、流れ続け、変化し続け、「どうか行かないで」とお願いをしても聞き届けられることのない無常、
無情?ときにそれは優しい。


そんなことがボンヤリと浮かんだ今朝、ゆかりさんの「コアラ」を読みました。

じっとしている自分が、変化し続ける川の流れを見ている、
川の流れに憧れを抱いている、私は潜在的に変化を恐れている、

そんなつぶやきもお構いなしに、川は流れ続ける。
そして、頭を撫ぜてくれる人がいる。




疑惑・・・

昨日の朝、いつまでも家人がダラダラしているので、「休みなの?」と訊くと、
会社の人が岐阜のホテルの食事券の期限が切れちゃうので、食事に誘われている、と言いました。

その人・・・・ホモ?

「いや、みんなで行くんだよ」
「いやいやいやいやいや、部屋・・・用意してると思うよ

とか言ってたら、

今朝、ハナイロが起きたら、



やっぱり
帰ってきてなかった。




彼の尊厳が守られてるか、心配。





ありがとうっ

今、知り合いの女の子からきたメールのアドレスを見てみたら、そのアドレスが、

「大事なものは表に出ない」

だった。


今、軽くショックを受けていたところだったので、
胸に響いております。
こんなとき、神さまはいるなぁ、と思う。
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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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