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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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最新記事

「紅茶風味の煮豚」

紅茶煮


新聞に載っていたレシピで作ってみました。

豚肩ロースのブロックを紅茶葉と一緒に煮てから、漬けダレに漬けるという作り方です。
煮ている最中はまるで血の池地獄みたいになってて、オドロオドロしかったのですが(その香りはまるでミルクティー)、
出来上がりは、しっとり柔らかでおいしい~。
煮豚といえば、いつもはバラ肉の角煮を作ってましたが、こちらの方がさっぱりしてて、こうやってお野菜に乗せると、ちょっとご馳走に見えません?

奥は焼き枝豆と、ほうれん草と自家製切り干し大根の胡麻和え、ですよ。



試合後の姿

日本×パラグアイ

すごい試合でしたね。
あんな試合の後で、すぐになんて眠れなかったよね。
今日は一日中サッカーでいいよ。


試合後、駒野選手の肩を抱いている稲本選手の姿、が印象的でした。



日韓ワールドカップのとき、確か稲本選手はアーセナルに所属していて(間違ってたらゴメンナサイ)、
まだワールドカップが始まる前、そのアーセナルの当時の監督が日本のインタビューを受けていて、
インタビュアーが稲本選手についてのコメントを求めました、
でも、その監督は、稲本選手のことをよく知らなかったんです、「えーっと、誰だっけ?」みたいな顔してて・・・それを聞いてた稲本選手が苦笑い。

バリバリやる気でイギリスへ渡り、レギュラーメンバーを目指して自分の存在感をアピールしている最中に、当の指揮官は自分のことを知らなかった、気にしていなかった、なんてすごく悔しいだろうなぁと、全然サッカーを知らない私でも、ものすごくそのシーンは残酷だった。

でも、そんなシーンは、稲本選手の経験の中の、ほんの小さなエピソードでしかないのかもしれない、
チームを移籍し、レギュラーメンバーでい続けるよう、自分を維持、高めていく中では、もっともっと悔しくてたくさんたくさん泣いたのかもしれない。
そしてもうベテランの風格、存在感、
だから、駒野選手の肩を抱く稲本選手は、笑顔だったんじゃないだろうか、泣いていなかったんじゃないだろうか、
強いよね、そういう人は本当に強いよ。



個人的には、
遠藤選手や本田選手の独特のリズムをもったPKにしびれました。

ハナイロよりずっとずっと若い男子たちに、
すごくすごく力をもらいました、
ありがとうございました。



「パーマネント野ばら」

パーマネント野ばら



とっても良かったです。
すごく面白くて、笑えるところもたくさんあったし、
最後は、
泣いてしまいました、

泣ける映画だとはまったく思っていなくて、

もう、涙がこぼれないように我慢してたんだけど、まばたきをした瞬間に、ぽろぽろぽろ~ってこぼれ落ちました。
ネタバレになるので、どのシーンかは言えませんが、かつてマリオン・コティヤールの「エディット・ピアフ」でも、同じような意味合いの涙を流しました。
現世においてハナイロ自身はこの(シーンの)ような体験はないのに、こういうシーンで泣いてしまうのは、前世で何かあったのかもしれません。(なんてな)
これから江口洋介を見るたびに泣いてまうかもしれへん。

見終わってから、もう一度ひとつひとつのシーンを思い返すと、新しい意味が加わって、
下ネタばっかのおばちゃんたちに深みが増します。


先週、同じ劇場で「ブライト・スター」を見ました。
こちらは、お嬢さまと貧乏詩人の恋を描いたものですが、これは・・・うーん、退屈でした。
19世紀のお嬢さまは、家で針仕事とダンスの練習するくらいしかなくて、自由に恋愛することも許されず、世間体からお相手は決められて、現代の私たちから見るとずいぶんと不自由で可哀想なはずなのですが・・・、その「可哀想」らしさがまったく感じられなかった。
その貧乏詩人が、「恋愛とは神聖なものだ!」と言って、いいこと言うわぁ~と思ってたけど、
くっついたり別れたりくっついたり別れたり、その原因もお嬢さまと貧乏詩人がそれぞれヘソ曲げたりで、
その言動は神を冒涜してはいないかっ
と、もう好きにすれば、とか思って、ラストも可哀想に思えなかった。

「パーマネント野ばら」は、みんな必死に生きてるっ!って思えます。
宇崎竜堂さんの方が、よっぽど詩人ですし、うまいこと言ってます。

人生=涙と笑い、だよ。(+下ネタだよ)(なんてな)



小池栄子ちゃんがよかったよ。
この監督さん、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を撮った人、
家人が「腑抜けども・・」の佐藤江梨子ちゃんがすごく良かった、って言ってて、(ハナイロは見てないんだけど)
女優さんの使い方が上手いのかもしれないですね。
「クヒオ大佐」も撮った人、「クヒオ」もよかったから、この監督さんの作品はハナイロの肌に合うかも。(「クヒオ」もポロっとさせられたんだった)

オススメです、ハンカチをバッグから出しておいてください。




夏のワンコインリース

ワンコインリース


ワンコインリースを一気に10コ仕上げました。
アートフラワーに、貝殻や氷砂糖みたいなガラスを合わせて、夏っぽいです。
10コ全部違うからね~、作ってて楽しいんだよ、これがっ。

今週中にMama's Tableさんへ、
来週の火曜日にあぐりん村さんへ、それぞれ納品の予定です。

ひとつよろしくお願いいたします。



新作マルセイユ

ECOLUさんに、マルセイユソープを納品しました。

今回は、ジンジャーと柑橘系の香りで「ジンジャーエール」をイメージしてみたんだけど、どうだろう・・・?
「ジンジャーエール?言われてみればそのような・・そうでもないような・・・」という香りかも。
香り見本も置いてありますので、ご確認くださいませね。

よろしくお願いいたします。


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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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