QLOOKアクセス解析

ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

  • My Book作品集をご覧いただけます。
  • 雑貨の作り方ポータルサイト「アトリエ」にて、レシピ集を公開しています。

最新記事

HP更新しました。

やっとこさ
HPの更新をしました。
一ヶ月・・・放置してすいませんでした・・・・知ってました、知ってましたとも、
更新しなきゃ更新しなきゃ、と思いつつ、ごめんなさい・・・・。

↓下の記事は、どこかで見たわ、と言う方、
はい正解です。
HPの「pick up flower」のページを、保存しておく場所がない・・ってか、
保存するためのハナイロのスキルがないということで、今まで捨てちゃってたんですが、
フルクル的花辞典として残しておきたく、ブログ上に残しておくことにしました。
HPと同じ文章なので、流していただいて構いません。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。






マトリカリヤ

八重マトカリ


これは八重咲き
「天使のたまご」
という品種です
真ん中の黄色い部分が
ころんと丸く盛り上がり
そこが「たまご」のイメージなのでしょうね

マトリカリヤはハーブの一種で
ハーブでは「フィーバーフュー」と呼ばれます
偏頭痛に効くそうですが
どうやって利用するのかは知りません・・・
とても苦いハーブだそうですが・・・

私はこの花の
というか
この葉っぱの香りが好きです
別名「ナツシロギク」
と呼ばれるように
菊のような香りがします。
この薬っぽい匂いが好きなのです

花もちも良く
姿もかわいらしく
ナチュラルな花合わせには重宝します
脇役となる花材ですが
こうしてシンプルに撮るのも
いいものですね




あぐりん村にむけて~

黒糖小豆


来月26日の、あぐりん村手づくり市にむけて、石けんつくりの日々でした。
写真は人気の一品、「黒糖小豆の石けん」の型入れの様子です。
ほんと、まるで羊羹だね。



エルメ長者町

ヘマ・ウパディヤイ


今日は一日、長者町エリアの「エルメ長者町」という会場にいました、
来場者数をカウントしたり、看視業務をしておりました。
長者町エリアは、会場が点在していて、そのうち入場券がなくても入ることの出来る会場もたくさんあります。
「トリエンナーレって何なのよ?」という方も、栄または名駅方面へのついでに、ぜひお立ち寄りくださいませね。

この長者町エリアは、戦後は東京・日本橋横山町、大阪・船場丼池筋と並ぶ、日本三大繊維問屋街の一つでした。
その後、問屋が撤退したあとの空きビルを活用して、独特な雰囲気を持ったエリアとなっています。
エルメ長者町も、もとは店舗兼住居だった建物だそうです。

エルメ長者町の展示には、楽しみにされている方も多いんじゃないでしょうか、トーチカの作品もあります、
お子さんにも大人気でした。
上海万博の来場者による「PiKA PiKA」の花を咲かせよう~という作品は、単純に感動してしまいました。

1階一番奥の村田峰紀さんの作品「グレーゾーン」は、ハナイロ的にオススメです。
今日は作家さんご本人のパフォーマンスもあって、その集中力、迫力、気迫、圧倒されます。
看視のフリして、見入ってしまいました。
作品の解説って、あんまりしちゃいけないような気がして、ってか解説できないんだけども、
村田さんの作品は、その・・言葉でどーのこーの言うよりも「見ればわかる」ってか、
うん、見ればわかる、
そういう意味で、わかりやすい作品だと思いました。
「デラノーコメント」も、「でぇらぁ~しゃべっとるもん」(←名古屋弁です)
ご本人のパフォーマンスはいつも見れるわけではなくて、一度東京へ帰られるそうなので、しばらくは見えないようです。(ラッキーでした
村田さんご本人、とってもセクシーなお方でした、いやもう・・いろんな意味でかっこよかったです。



今日は写真を撮り忘れてたので、
芸文センターのヘマ・ウパディヤイさんの作品を載せてみました。



芸文センター

テレビ塔


先週から、あいちトリエンナーレが開催されていますっ。
ハナイロのボランティアデビューは明日からとなりますが、
その前に、今日は栄エリアの芸術文化センター内の会場へ行ってきました。

たくさんの来場者にびっくり、ってハナイロの評価が低すぎるんでしょうか?
地元のニュースでの街頭インタビューで、「トリエンナーレ?知りませんねぇ~」という映像を何回も見ているので、盛り上がってないのかと思ってました、
う~ん・・地元では盛り上がってないが、全国的には知られてるのか?
いやいや、金沢の21世紀美術館で、あいちトリエンナーレのチラシを手にとって、「へぇ~愛知でやるんだって」と言っているささやきを聞いちゃったし、
う~ん・・全国的に知れ渡ってるとは思えなかったし・・・でも地元民だけでこんなに集まるかなぁ~?
とは言え、「初日は大盛況」「成功の予感」みたいな新聞紙面を信用しなくてごめんね 

さて、
作品群は上品にまとまってると思いました。
難しくて頭抱えちゃうようなものとか、ゲっ気持ち悪とか、こんなの子供に見せられないわとか、
そういうのはなかったです。
スルスルと鑑賞できちゃう感じですね。

ハナイロの印象に残っているのは、(芸文センター10&8階会場にて:記号は展示番号、続いて作家名)

A06 ハンス・オプ・デ・ピーク
モノクロの映像作品。モノの大小や遠近感が揺らぎます。可愛らしくてちょっとメルヘン、人の手が作り出す温かさが全編にわたって感じられます。いつまでも見飽きない作品です。

A05 蔡國強(ツァイ・グオチェン)
作品もさることながら製作法のスケールの大きさ、それを表現できるだけの技術、作品の美しさ、素晴らしかったです。

A10 志賀理江子
写真作品。なんとも不思議な写真です。被写体に対するセンスがとても良かったです。

A24 曾建華(ツァン・キンワ)
人によって対応の仕方が違うんだろうけど、私は怖くて逃げてました。小さな男の子が掴もうとしていたのが面白かったです。

A09 三沢厚彦+豊嶋秀樹
いろんなところに生き物がいます、白い壁にもいました。


A02の松井紫朗さんの作品は中に入れますが、待ち時間が1.5~2時間ほどかかります。(ハナイロは1時間半と言われて、結局2時間でした)
中に入っていられる時間制限がないので、待ち時間も読めないんですね。
なので、先に予約をしてから展示を見に行ったりお昼を食べに行ったり、時間を使えるといいと思います。
ハナイロ家は芸文センター内だけで4時間ほど使ったので、4会場すべて一日で回るのはかなり無理があります・・・、遠方からみえる方がいらっしゃれば、計画的な時間配分も必要かと思います。
また空調が強いわけではないですが、4時間も中にいると、結構身体が冷えます。

そうそうA02の作品は、中に入ってみて出てくると、おぉ~、と思いますよ、そこもお楽しみに。
あと、お名前忘れちゃった・・・白い階段状のピラミッドみたいな作品には、上ることができます。
ぜひ頂上まで上って、出来れば立ち上がってみてください、ハナイロは立ち上がれなかったです・・・が、結構な高揚感を感じました、ハイな気分になりました。(気をつけて上ってくださいね)


明日は、長者町エリアでボランティアしてます。
どうぞよろしくお願いします。






プロフィール

Author:ハナイロ・イロ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブログランキングに参加しています

FC2 Blog Ranking