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名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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茶道入門

茶室


長久手町にある、色金山歴史公園の茶室での「茶道入門」に参加してきました、
4回講座の、今日は初回でした。

茶道・・・・、やらにゃイカンよなぁ・・マズイよなぁ・・・と思ってはいながらも、今まで知らずに済んできてしまいました。
40を前にして、いやいややっぱマズイでしょ、といよいよ思っていたところでこの講座を広報で知り、早速申し込みをした次第です。

○○流、とかいうのは、なんとなく苦手です、
流派がナンだとかはまぁどっちでもよくて(すいません)、とりあえず、なんかそんな場面に出くわしちゃった時に困らない程度のお作法を知りたい、もうそこんところだけお願い、というハナイロのニーズにピッタリの講座だったのです、
普段着に白足袋(白い靴下でも可)というのも、ありがたいです。

しかし始まってみると・・・先生からは専門用語がどんどん出てきます、
もう本当に出だしからになってしまいました。
なになに??みなさん理解できてるのぉ~~?初心者対象じゃないの?と戸惑い、
先生に、「全くの初心者なので専門用語の解説をお願いしたい」と言うと、今度は先生がという顔をなさって、「専門用語・・・?」と仰います・・・・。
いつも使っていらっしゃる言葉なので、どれが専門用語か分からないご様子で・・・・。
まぁハナイロだけではなく、他の方からも質問がいくつも出てきたので、先生の想定していたレベル以下でしたか


とにかく、「流れ」を止めないこと、周りのスピードに合わせること、流派が違えば作法はまったく違うけれども、どっちが良い悪いではなくて、その違いを楽しむこと、
間違えることさえ楽しんで、お菓子を楽しみお茶を楽しみ、季節を、景色を楽しんで・・・・「楽しむ」ということを繰り返し言われていました。
お茶席は非日常空間だと、なるほど・・・。

お茶をやっている友達は、楽しい楽しいと言います、
季節によってお道具や設えを変え、掛け軸やお花の意味が分かるようになったら、そりゃ楽しいだろうなぁ、と思います、
意味が分かるってったって、奥はどんどんどんどん深まっていく、知的な遊び・・・・、
ハナイロがはまったら、大変なことになる、
と自分で分かっているから、いままで逃げてきた、というか知らんぷりしてきた空間、


いやもう、それはそれは楽しそうでした・・・・。
来週も楽しみです。



あぐりん村石けん教室

石けん皿


「トリエンナーレばっかり行ってて、仕事はしてるの?」と実家の母に言われておりますが、
昨日はあぐりん村で、石けん教室をしてきました。

あぐりん村での初めてのお教室でした、定員いっぱいのお申し込みをいただき、ありがとうございました。

初心者向けの内容なので、もちろん石けんを作っていただくわけですが、それよりも苛性ソーダの取り扱い方や、食用と化粧品(医薬品)用のオイルの違いだとか、石けん作りのQ&Aとか、そちらに多くの時間を使いました。
11月に次回の教室の予定が決まりましたので、ご興味のある方はどうぞよろしくお願いいたします。


昨日、来てくださった生徒さん(と言ってしまうのも気が引けます・・・ハナイロより石けん歴の長い方です)が、素敵な石けん皿をプレゼントしてくださいました。
その方からは一度お電話をいただいていて、
「自分でも何年も石けんを作っているけれど、あぐりん村でハナイロさんの石けんを購入してみました」ということで、きれいに作っているわね~と褒めていただき、
でもそのお電話では、「初心者向けの教室だそうなので、ご遠慮させてもらうわね」ということだったのですが・・・、

その後「いろんな教室を体験してみたいから」と、お申し込みくださいました。
この石けん皿は、その方のご友人が作られているんだそうです、
本物のツワブキから型取ったものだそうです。
石けん皿に見えない・・・素敵
ネット販売されています)

そしてお教室終了後に、「(私がいて)やりにくかったでしょう?ごめんなさいね」とお気遣いをいただいて・・・いえいえ、とんでもないです、お手伝いいただいてとても助かりました
「いままでの、どの石けん教室よりも丁寧だったわよ」って言っていただいて、嬉しかったですね
自分だったら、こんな話が聞けたら嬉しい、ということを詰め込みました、
こんな風に伝える場があって、そこに来てくださる人がいて、しあわせなことだなぁ



ピップ&ポップ

ピップ・ポップ


昨日は長者町繊維卸会館と旧モリリン名古屋支店ビルの看視や案内業務でした。

旧モリリンには、KOSUGE1-16(コスゲイチノジュウロク)さんの「長者町山車プロジェクト」のひとつ、「かたい山車」の展示があります。(「やわらかい山車」は奥にありますよ)
お天気のいい日には外に出して、実際にお客さまに乗っていただき、からくり人形を動かしていただきます。
昨日は小学生のちびっ子たちも多くて・・・運動会の代休だったそう、ずいぶん楽しんでいただけたようです。
この山車が、曳かれて町に出ているところもとってもカッコイイんですよ、音楽もとってもカッコイイんです、
10月23・24日のお祭りに登場しますので、ぜひ見ていただきたいですっ。


写真は、中央広小路ビル2Fにある、ピップ&ポップというオーストラリアのアーティストの作品です。
真っ白なお部屋が夢の王国!!ですよっ、
すっごくかわいいっです。
ストローとか折り紙とか、プラスチックのちっちゃい人形とか造花とか、日常で見慣れたものがパステルカラーに染められた砂糖のお山に住んでるんですっ。
甘いお砂糖で描かれた曼荼羅のようなサークル、かわいくも毒々しい色彩の山、
ひとつひとつにストーリーがあるようで、いつまでも見飽きない、本当に夢のようなお部屋です。

床に直接作品が置かれていて、その間を自由に歩き回って鑑賞できるのですが、あまりの細かさの虜になって、どんどん近づいてしまい、足元の作品を踏んでしまいそう。
実際、誰か触ったね・・・という痕跡もあり・・・・、動物のフィギュアが倒れているのも、歩く振動で倒れたとの噂もあり・・・(夢の王国にバッタリと倒れた鹿の姿・・・ブラックが効いててハナイロは好きだけど)、
繊細な繊細な作品ゆえ、入場制限ができたり、接写禁止になったり・・ここの看視はちょっと大変そうだなぁ。

実は・・・・男の子たちが触って砂糖を食べていた・・・・というお話があります。
看視員が注意すると、注意するほど面白がって手を出す子達だったそうで・・・親も注意しないタイプだったようで・・・・、これは・・問題ですよねぇ。
(家人に話したら「そんなの弁償だろっ」と言ってましたけど)作品を・・壊しちゃったってことでしょう?故意に。
阿修羅像の指を折って持ち帰ったとか、ゴッホの絵を切り取ったとか、それと意味合いは同じでしょう。
びっくりだし、哀しくもなります・・・・。

まぁ、・・・衛生的でもないですしねぇ。



昨日の長者町を見ていて、40~50代の女性グループのお客さまが目に付きました。
会期も折り返しを向かえ、報道も多くされているので(涼しくなりましたし)、だんだん来客数も上がってきた実感があります。
まぁ大体名古屋の人は、最初、様子見してる性質がありますから、目新しいからとか流行ってるからとかで、バっと飛びついたりしないので、ここにも名古屋人気質が出ているなぁ、と思います。(名古屋人のいいところです

そう・・その女性グループは・・・まぁなんといいますか、人数が多いと横着になるというか・・・、
作品の説明をしていたら、「ハイっ、わかりましたっ、・・・わからんけど」と穿き捨てるようにつぶやいて・・・・、
もうちょっと言いようがありますでしょう、と残念でありました。
ハタチくらいの学生さんたちが、一番マナーがいいですね、言葉づかいも丁寧に話しかけてくれますし、「鑑賞する」ってことに一番慣れているみたい。(オシャレだし)



明日もハナイロは長者町にいる予定です。








あぐりん村の手づくり市

第一回のあぐりん村手づくり市でした。

通常販売していないものも販売していいですよ、ということだったので、ちっちゃいちゃん鼻くそまめぶつ」も並べてみました。

すると・・・・、
4つ5つとまとめ買いしてくださるお客さまもいらっしゃって、「受験生に」とお買い上げくださる方もいらっしゃって
21コ完売いたしましたっ。
びっくり。
ハナイロ・・・完敗です。


欲もなく、彼女がただただ楽しんで作ったものだからでしょうか、
その心、まさに仏の教えか・・・?

みなさま、ありがとうございました、
本人に代わって、御礼申し上げます。





名古屋城




18:22
スペクトラ・ナゴヤ

おぉ、迫力ありますね。
もうすぐ、たねさんと合流予定です。





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Author:ハナイロ・イロ

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