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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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ナプデコ

ナプデコ


今日は月に一度の、のぶちゃん家でのお教室でした。
今月は久々にナプキンデコを。
直径30cmほどのちょっと大き目の、お皿のような花器を使いました、やり甲斐がありましたよね。
(もとは真っ白な花器に、ナプキンペーパーで模様をつけていくクラフトです。)

来月はここにプリザをアレンジするので、それを想定して模様をつけてくださいね~、・・・と言ったって、なかなか難しいですよね~。
みなさん、がんばりましたっ。

どんな花材をどんな風にアレンジするのか、
私も来月がとても楽しみですよっ。




白い菊

マム


昨日の生徒さんの作品です。

花材もご自分で選んでいただくお教室で、
「ハナイロ先生、菊を使ってみたいんですけど・・・」とSさんが仰いました。
菊といっても、オシャレな新種ではなくて、いわゆる昔ながらの・・・お供えでしか見ないような白菊です。

日本ではお供え的なものを想像してしまいますが、欧米ではそのようなイメージよりも、むしろ高級花として扱われていること、
また、例えばバラは仏教ではお供えには使わないので(トゲのあるものは使いません)、そういう花材と合わせてみたらどうだろうか、とお話しして、是非是非チャレンジしてもらいました。

お供えチックにならないように、あれこれとっかえひっかえしながら花選びに悩まれていて・・・、濃いピンクのバラと合わせたときには、「お葬式に愛人が来ちゃったみたいだね」とハナイロにダメ出しされ・・・(我ながらナイスな喩えだな)。

寂しげにならないようにと、色のものと合わせるとかえって白い菊が目立っていってしまう様だったので、白色でまとめてみてはどうか、と提案しました。
花の種類を見せるのではなく、色のかたまりとして見せるという方向で。

白いトルコキキョウ2種と、淡いピンクのバラと、グリーンのミニバラと、マウンテンミントの葉とビバーナムコンパクタの実。
アレンジの形も、ギュっギュとまとめたパリ風でどうだろうか。
(片方見だと、お供えチックになりがちだからね)

で、出来上がったのが、コレ~↑。

素敵じゃないですかっっ?
他の生徒さんからも、「かわいい~」「素敵~」とのお声が上がりました。

白い菊=お供えの花、というのは、私たちの先入観でしかないのですよね、花自体はそんなつもりはないでしょうけれど・・・。
その先入観にチャレンジしてくれたことって、とっても意味のあることだと思うんですよね、
まぁそんなムツカシイことよりも、
この花を「美しい」と思って見てくれたことが、とても嬉しかったですっ。



京都、2011・8

仁和寺
仁和寺、黒書院の板戸絵、ボタンとコデマリのフラワーアレンジ!



今年の夏の旅行は・・・うちのちっちゃいちゃんがお盆の頃まで、連日吹奏楽部の部活があったので、なかなか日にちが合わず、
この二日間(25、26日)を逃したらどこにも行けないね、というスケジュールでした。
中学生って、忙しいのね・・・・。

ということで、近場で京都へ。


観光は、ハナイロのリクエストで、平等院、
最近やたら日本庭園熱が高まっている家人のリクエストで、龍安寺、
あと、近かったから仁和寺へ。

どれもそれぞれに良かったですっ。
特に、龍安寺と仁和寺は、続けて見たことによって、対比がはっきりと感じられて面白かったです。
龍安寺の緊張感、対、仁和寺のおおらかさ、
樹木の剪定の違い、密度の濃淡、視界のスケールと空の色・・・・。

平等院は、鳳凰堂は別料金だけど是非入ってみてね。


あとは、お買い物~。

今回はまた、京都へ行ったら必ず行きたいお店発見!
ハナイロの憧れのミナ・ペルホネンの新しい試み、「ミナ・ペルホネン・ピース」。
もう・・素晴らしいっワクワクしっぱなしっっ。
ミナのお洋服を作った後の、ハギレも購入できます。
このハギレの代金は、子供たちへの寄付になる、ということで、置かれた箱の中に投入するシステムです。
このハギレをどうしようか・・・でたらめな形のハギレをでたらめにつなぎ合わせて、何かでたらめなマスコットを作るもよし・・お気に入りのニットに虫食いが出来てしまったら、そこに当てるもよし・・・手にとってはいつまでもワクワクと興奮冷めやらぬ、「ピース」です。

それから、恵文社一乗寺店
本屋さんだから、もちろん本も見たいけど、
扱っているアクセサリーがまた素敵だったのっ。
それほど数は多くはないけれど、一度「恵文社」というフィルターを通して並べられているひとつひとつが、どれもこれも欲しいものばかりでした。
・・・だからこそっ、ひとつずつひとつずつ手に入れていきたい、
京都に行くたびに、ひとつずつ増やしていくような、そんな楽しみがここにもまたありました。


あとあと、
タイ料理店、「バーンリムナーム」、
雑誌やテレビでも取り上げられてるお店だから、本当はあんまり期待してなかったんです。
川床、ってものを一度体験してみたいなぁ・・・でも料亭なんて無理だし・・・・、
でもタイ料理店だったら何とかなるかもっ、というちょっと訳の分からない理由で行ってみました。
とってもおいしかったですっ。
まぁきっとハナイロ家はみんなタイ料理の味が好きみたい、
でも本当に、どれもコレもおいしかったです。
テレビに出たからって、お客さんは地元の方が多いみたいでした。
夜なら、アラカルトで頼んで、お一人¥3,000予算、といったところでしょうか。



京都、やっぱりいいねっっ。
次に行くのが楽しみ。








仁和寺


南庭。

おおらかな感じ。



暑い…汗だくだく。

龍安寺




石庭…。

日が射してまぶしいほど…。
変わりやすいお天気なので、その変化を楽しみたい。

う…美しい……。


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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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