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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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2011→2012

2011年の大晦日です。

今年は何があったんだっけ・・・、と思い出してみると、

前半は、やっと自分の作品を多くの方に見ていただきたい、と自然に思えるようになって、作品展をさせていただきましたね、
その作品つくりやらなんやらで、バタバタしていた記憶があります。
そんな中で自宅を引っ越したのも今年でした、もっと前のことかと思ってしまっていましたが・・・。

後半は、みなさんに後押しされながら、クラフト展デビューをしました。
あらためて自分の作品が人の手に渡る喜びを、手売りしながら実感しました。
出展者のみなさんとの出会いもあり、実は人付き合いがあまり得意ではない私にとって、新鮮な感覚でした。
今はまだ細く頼りない結び目を、より固くしていけるように大事にしていきますね。

そんな風に新しい出会いの片方で・・・、何年何十年と付き合いがあった人たちとのトラブルもあり・・・・、
対人関係の賑やかな年という印象です。


ケーブルテレビに生出演!や、クリスマスリースコンテストの予選通過、「花時間」に掲載、と、
フルクルとしての活動も、目立ったことが続きました。(←主観として)
来年はもっとアトリエの場所を生かして、みなさんに足を運んでいただけるようにしていきますっ!



「花を扱う」意味を・・・・、
ずっと考えていた意味が、はっきり見えてきたのも今年の出来事からでした。
今まで「いつだって花の仕事を辞めてもいい」と言ってきたのだけれど、

花を届けることが私の「仕事」であり、私は一瞬の通過点である、
私の手元に来た花を、その花が一番きれいに見える状態にして、その花を待っている人の手元に届けるのが私の「仕事」、

その覚悟(のようなもの)がはっきりしたのも、あの出来事からでした。



あまりにも悲しく、無力感や苛立ちや、誰もがそんなものに大きく飲み込まれてしまいそうだった2011年、

2012年に向けて、希望をつなげていこうね。






2011年の読書

伊坂祭りでした。

SOSの猿
ゴールデンスランバー
死神の精度
重力ピエロ
ラッシュライフ
チルドレン
オーデュボンの祈り

たった7冊ですが、ハナイロにとっては頑張りましたよ、
頑張ったというか、楽しく読めました。

先日読み終わった「オーデュボンの祈り」。
いままで読んだ伊坂作品の方向として、ハナイロの嫌いな人物が「最終的にはちゃんととっちめられる」という展開から、アイツもとっちめられるんだろうな、と途中で確信しました。
で、ちゃんととっちめられました。

あと、伊坂作品の感想として、「未解決な余韻」というのを持っています。
「オーデュボンの祈り」も、いろんなことがありすぎて、ん?あ?これで全部解決したんだっけ?と、なんか未消化な感覚が残っています。
・・・ってか現実社会も、未解決で未消化なことばっかりだもんね・・この「スッキリしなさ感」が妙なリアリズムなのかもしれません。

さて、年明けから、ル・クレジオの「海を見たことがなかった少年」を読み始めましょう。
海外文学はさらに苦手な分野ですが、はんのきさんがオススメしてくださったので、楽しみにしています。
オススメの本からは、オススメしてくださった人が見えてくるような気がします。





La Grande Table de KITAMURA

Poisson
「知多半島沖から届いた新鮮魚・鱸のグリル 海の幸のムースとマカロニのタンバルと共に ソース・ブールブラン」


「名古屋の迎賓館」
とも言われる、La Grande Table de KITAMURA に、クリスマスデートで行ってきました。
場所は名古屋一のセレブ街(?)、東区主税町(「ちからまち」と読みますよ)ですっ。

とーっても楽しみにしていたのですが、ネットの口コミなんかを読んでいると・・・なんだか不穏な空気が漂っていて・・・・。

・・・う・・うん・・・・、
なんかいろいろと・・残念な感じが残ったんですよね・・・・、まぁ、フレンチの「フ」の字も知らないようなハナイロの言うことですから、ご笑納いただければ・・・と思うのですが。

えーっと・・・・、
なんだか全体にセンスが「古臭い」・・んですよねぇ・・・。

歴史ある家屋の内装を改装した店内、ここらは町並み保存地区です。
で、そういうリフォーム?リノベーション?したお店っていうのは、これまた期待値が上がるわけですが、
なんか・・・外見からあんまり・・えーっと・・・・素敵じゃない・・・。
で、お食事をいただいたお部屋は、たぶんもとは応接室?な感じの、お庭に面して円形に張り出した窓のある大きなお部屋だったんですが・・・大きな窓があるのに・・なんか暗いんですよねぇ、その窓に掛かったレースのバルーンカーテンが、なんか・・・それどーなのよ?って感じで・・・・壁紙もなんか・・安っぽいってか・・(高いものだったら申し訳ないんだけど)、うーん・・・「古い」センスを感じたんですよねぇ。

で、隣のお席との間に、すりガラスの間仕切り?みたいのがあって、なんかこれって・・どこかで見たような・・・って思ってたら、そうだ、「喫茶店」だ!、「カフェ」じゃなくて「喫茶店」ね。
もちろんお隣が気にならないように、っていう意味は分かるんだけど、こういうお店だったらテーブルを一つ減らして物理的にちゃんと距離をとった方がいいと思う。

で、あと、お料理を乗せているお皿が・・・うーん・・季節感がまったくない。
このお魚のお皿も、なんでガラスなんだろう・・・。
その前の前菜もガラスで、まぁそれは冷たいお料理だったし・・とは思ったんだけど、
で次のお肉のお皿はブルー系で・・・なんか全体的に寒々しいんですけど・・・・。

で、肝心のお料理は、うーん・・・可もなく不可もなく・・・ってか、全然フレンチを知らないからなんだけど・・昨年の「リル」のお料理と全然違うっ、という印象です。
「リル」は、味付けがしっかりしていて、カロリーとか全然考えてないっぽいところがすごく好印象に残っていて、そこが正統派フレンチ!という感じがしました。
比べて「キタムラ」は、印象が残らない・・・お料理の温度が全部同じ・・・スープも前菜もお魚もお肉もデザートも・・・・どこかの口コミで「披露宴の料理」と書かれてましたが、そう!そうだ!披露宴の料理っぽい。
・・・披露宴でいただいたなら「美味しかったね~」だけど、きちんとしたレストランで出てきたとなれば、ちょっと話は違うでしょう。

パンも冷たい・・・少し焼き直して温めて出してくれるだけでも全然違うのに・・・サンマルクのパンみたいだよ。(いや・・サンマルクのパンは焼き立てだったな)
あとデザートも、ワゴンに20種類以上乗ってきて、好きなものを何種類でもオーダーできるんだけど、
あの・・あんまり美味しくないです。
美味しいケーキ屋さんは他にありますし、紅茶も美味しくなかった・・・・そのへんも「披露宴」っぽく感じた一因かと思います。

えーっと、あとサービスも、・・・披露宴っぽい。
あのユニフォームがそう思わせるのかもしれない・・・。
でもお料理の説明も語尾がちょっとのびたりして、あんまり感心しないな・・・。
食べられないものは予約時に伝えたのに、また訊かれたし。

あと、お土産にパンをくれるんですけど、そういうサービスは必要ないと思う。
メンバーズカードってのもあって、一度でも食事をすると作れるみたい、次回から¥1,000引きでいただけるみたいなんだけど、私は作らなかったです。(お相手は作ってましたけど)
そういうサービスも要らないと思う、「結局この店は、その値段のものを出してるってコトか」って思えちゃうから。(こういうのも「古い」センスなんじゃなかろうか)


・・・・私はぜんっぜんグルメでもなんでもありませんが、断然!「リル」の方をオススメしますっ、内装もお料理もサービスも!






・・ってハナイロさん、去年のクリスマスデートのお相手は女性でしたよね・・・・?

あ・・・今年も同じ彼女ですよぉ~。
丸々一年ぶりにお会いしましたっ。
なんだかんだ書きましたけど、楽しかったからいいですっっ。





お正月アレンジ

お正月アレンジ
このマム、ホンマにきれいですっ。


先日のお正月セットの中から、
高野槙とスプレーマムとレッドウィローに、紅白の葉牡丹を加えて、フルクルのお正月アレンジです。
明日は小学生の女の子二人が、お正月アレンジにやってきます。
楽しみですっ。



お正月セット

お正月花


フルクルのお正月セットです。

高野槙+カーネーション+変わり咲きスプレーマム+ケイトウ+レッドウィローです。
華やかなセットですよ。
おひとつ¥1,000です。
金染め稲穂(¥80)、お正月ピック(¥80~)をプラスしても素敵です。

花器をお持ちくだされば、無料で活けさせていただきますっ。
明日から販売です、
どうぞよろしくお願いいたします。

(27日は10:00~14:00頃まで、
28日は10:00~13:00頃まで、
29・30・31日は10:00~15:00頃までオープンですっ)



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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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