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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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最新記事

最近おいしかったもの

最近おいしかったものをご紹介します。


ぎょうざ皮
(株)瑞逢社の「厚皮 餃子皮」

「厚皮」とあるとおり、厚かったっ。
そう書いてあっても、実際そうでもなかったり・・・「厚いっちゃあ・・・うん気持ち厚いけどね・・うんまぁ、普通・・・?」という商品が世の中多い中、これはちゃんと厚かった、これだけ厚いと天晴れ!


ごま
かどや製油(株)の「すり鉢仕立て風 白すりごま」

ごま油がとれるくらい、しっとり、ごまの風味が強いです。
ごま和えを作るなら、コレ!
美味しくできますっ。


すきやき
盛田(株)の「塩すき焼きのたれ」

実は、ハナイロはしょうゆ味があんまり好きじゃないってことに、最近気づきました、
うん、コレ食べて気づきました。
ソース焼きそばより塩やきそば、冷奴は醤油より塩糀、という人にオススメします。


あぐりん村にも夏野菜が並び始めました。
桃、
白いトウモロコシ、
緑の水ナス、
野菜
うまいうまいっ、
美味しい季節になりました。




ダニエル・オストin名古屋

daniel ost
サインからも、彼の緻密さが感じられます。


松坂屋名古屋店マツザカヤホールで開催中の、ダニエル・オストの展覧会に行ってきました。
とーっても良かったですっ。

混んでました、いけばなグループのお仲間かしら?というような女性グループが多かったです、
一人が「ベルギーの有名な人なのよ」と言えば、もう一人が「あらそうなの?」とか言って、
・・・知らずに来たんかーいっっ。(¥1,500もするんだぞ)


ハナイロが修行した花屋のオーナーが、当時ダニエル・オストに夢中になり、急に休んでベルギーまで行っちゃったりしてましたけど、実はハナイロはあんまり彼の作品が好きではなかったんです・・・。
なんていうか・・、ひとことで言えば、「花がかわいそう」、
技巧的、構築的過ぎて、彼の作品からは、「かつて生きていた」という花のもつエネルギー(?)が感じられなくて。
(切り取られた時点で花は「死んでる」と私は思っているので、「かつて・・・」と言いました。)

今回も、そんな「いかにもダニエル・オストらしい」作品を至近距離で見て、その技術力の高さに感嘆・・・すごいです、やっぱり。
でも・・・そういう作品は好きじゃない・・・やっぱり。

作品の大きさにも圧倒されます、その全体像にしばし圧倒されたら、手の届きそうな距離にある花々に目を移してみてください。
ものすごい種類の花が使われていることが分かります、見慣れた花もたくさんあります、
知った花ばかりなのに、まるで初めて見るような・・・希少な花々に見える。

ものすごい種類が使われているのに、あの・・スーラの点描のような・・・一枚の絵に近づいていくと小さな一色の点に戻るような・・・そんな感じ。
油絵のような・・・婦人の白い肌に近寄っていくと、それは白ではなくピンクの、黄色の、グレーの、ブルーの、グリーンの絵の具に戻っていくような、
後ずさって視線を動かすと、白い肌に戻っていくような。

大きな作品ばかりなので、実際には参考には出来ないかなぁと思いますが、花材の使い方、色の合わせ方は、めちゃめちゃ勉強になりますっ。

また、テーブルコーディネートがメインテーマとなっていますので、添えられたティーカップやお皿も合わせて見てください、面白かったですよ。


7月2日まで、是非、お出掛けになるのをオススメします。
(会場内はすごく寒いですっ、羽織るものがあるといいですよ)



ダニエル・オストのコーディネーターの女性に、「先週、市場でダニエルをお見かけしたんですが・・」とお話したら、それからずっと名古屋で準備されてたそうです。
ダニエルと握手もさせていただきましたが、花屋らしからぬ(?)やわらかく、あたたかい手でした。





追記

母方の祖父も、ヘビの嫌いな人だったそうです。

私の母が子供の頃、絵本を読んでもらっているときに、ヘビの挿絵が出てくると、絵本をパタンと閉じてしまうくらいだったと、聞いたことがあります。

その光景を想像すると、ちょっと滑稽で、
また、時空間を越えた、そんな隔世遺伝もあるのだな、と思うと、不思議と嬉しく思ったのです。

その祖父は、私が生まれる前に亡くなっているので、私は写真でしか知りませんが、なかなかのイケメンでしたよ。

タモリさん9

今日のタイトルは、タモリさんシリーズでいいのか疑問ですが・・・・。


入り口ドアと床との間に隙間があり、どうやらそこから出入りしているのではないか、ということで、ホイホイトラップを仕掛けてあります。
そこに・・・今朝ドアを開けたら、



ヘビが掛かってました。


みなさんご存知かと思いますが、ハナイロはとにかくヘビがダメです。
とにかくダメです。



ドアを開けて、その光景を目にし、思考が停まりました。
あ・・・・やばいもの、見た・・・・、
今日はOさんが「徹底的にタモリさんを駆除したい」と来てくださることになっているし、
うん・・・待とう、

と車に戻り、いろいろ来ていたメールに返事を書いたりしているうちに、足先から段々しびれてきて、震えてきて、現実感が襲ってきました。


すぐにOさんとダイソーに行き、板と隙間テープを買って、ドア下の隙間を埋めました。
それからOさんがあっちもこっちもタモリさんを探してくれたのですが、今日も見つからず・・・。

と言いますか、
先週の木曜日から、ラジオをつけっぱなしにしています。
それ以降今日までの一週間、タモリさんの姿も痕跡もないのです。
たまたま?効き目アリ?
と思っていたところに、まさかのヘビ・・・っ
ラジオの効果があるみたいだから、トラップは片付けてもいいかなぁ、と思っていた矢先でした。
ヘビにはラジオが効かないみたいです・・・。
あぁ・・まだトラップ置いといてよかった・・・もっと中まで入られてたら・・・と思うと本当に恐ろしいです

「これだけ探していないのだし、隙間ももうないし、これで大丈夫ですよ、穏やかな日が戻ってきますよ」と、Oさんが仰ってくれました。
Oさんが来てくれる日で本当によかった、
昨日でも明日でもダメだったんです、あぁ、なんていうタイミングでしょう。


にしても、なぜ入るかな。
なぜ家に入ってくるかな、ホイホイに入るかな、
「好奇心ですかねぇ」って、あのOさんのおっとりした話し方が、なんとも和みます。
・・・いやいやいやいや・・っ、好奇心てっっ。




みんな、優しいなぁ、
私、全然いい人でもないのに、たくさんたくさん助けてもらって、
こんな小さなアトリエの存続を、みんながいっぱいいっぱい支えてくれているんだと、そんなこんなでしっかり感じています。







ブリキの

ハナイロにしては、可愛らしいブリキの雑貨、入りました。


2012_0626あーちゃん0016
バッグ型のワイヤーカゴ、何を入れたらかわいいかな。
内側に椰子シートを巻いて、寄せ植えの器にしてもいいですね。
17㎝×13㎝、高さ26cm(取っ手含む)、¥800

2012_0626あーちゃん0019
牛のイラストの舟形バケツです。
手前は21.5㎝×14cm、高さ10.5㎝、¥980

後ろのものは、一回り大きな色違い、
27.5㎝×18.5㎝、高さ13㎝、¥1420

生花のアレンジに使ってもいいなぁ、と思います。
もちろんインテリアにもいいです。




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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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