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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

  • My Book作品集をご覧いただけます。
  • 雑貨の作り方ポータルサイト「アトリエ」にて、レシピ集を公開しています。

最新記事

明日から

明日から、越後妻有の「大地の芸術祭」に行ってきます。
道中はまたブログにてご報告していきますので、よろしければお付き合いくださいませ。(フェイスブックには転送されないので、ぜひ当ブログにて!)
コメントにお返事は出来ませんが、読んでますので、よかったらコメントも入れてくださいね。

3:30出発予定です。(4時までに高速に入れば、深夜割引?が使えるらしいので)
今回もメガシャキ飲んで、行ける所までハナイロの運転です。

ではでは。




クラフト展の準備

来週の水・木・金曜日と、越後妻有トリエンナーレで新潟に行き、
土曜日は岐阜市の八幡神社の「小さなクラフト展」に出展です。
強行策です、大丈夫かなぁ・・・。
で、クラフト展の準備を今のうちにしておかねばなりません。


今回の石けんは、

ミルフルール
「ミルフルール」
ローズ・オレンジフラワー・ジャスミン・カレンデュラ・ジャーマンカモミールのお花を使いました。
花々にミツバチのモールド。

小豆ミルク
「小豆ミルク」
コンデンスミルクとさらしあんをトッピング。
(小豆ミルク食べたーい)

その他に、アリスシリーズと、錦玉羹を持っていきます。

新聞バッグの用意もしなきゃ。




アリスシリーズは、現在あぐりん村にも少し置いてあります。
どうぞよろしくお願いいたしますっ。







改訂版ですっ。

すいませんっ、
私の勘違いにより、情報が錯綜しておりますっ。

先日ご案内したあぐりん村での「小学生限定石けん教室」は、8月24日(金)の開催です。
申し訳ありませんっ。


あぐりん村夏休み


ハナイロが仕込んだ石けんに、好きな香り付けをして、
ココアやスパイス、ハーブなど自然素材で色付けをして、手捏ねで形作ります。

おひとり約70gの石けん3つ、¥1,500(受講料・材料費込みです)
お申し込みは、あぐりん村(0561-64-2831)までお願いいたします。


8月20日以降で、ご希望のお日にちで、アトリエでのお教室もご予約承ります。
アトリエでのレッスンでしたら、より細かく質問にもお答えできると思いますので、自由研究の宿題を一緒にやってしまいましょう!
ノートとか、規定の提出用紙がありましたら、持ってきてオッケーですっ。
アトリエですとスペースの関係で、同時に3名ちびっこで定員となりますので、ご了承ください。
右のメールフォームから、お問い合わせ・お申し込み、受付いたします。



ちなみに、8月22日は「はじめての手づくり石けん」体験教室の日です。
ご興味ありましたら、ぜひぜひご参加ください。
よろしくお願いいたします。







空想の景色

2012_0524あーちゃん0009


これはちょっと前に作った造花のアレンジです。
小学生の女の子に、ピアノの発表会のお祝いだったかな?
ありえない世界のストーリー、
女の子が空想のお話を作ってくれたら嬉しいな。

2012_0524あーちゃん0005
後ろ姿からも物語が生まれそう。





ピアノの発表会に

今年もピアノの発表会の舞台に、お花を飾らせていただいきました。
今回で3年目?4年目かな?


2012_0721あーちゃん0022
観葉植物の水耕栽培なんかに使う、吸水ポリマーをプラスチックカップに入れて、

2012_0721あーちゃん0027
色とりどりの小さな花束をセットして、

2012_0722あーちゃん0003
舞台上に散らしました。


一つずつビニール袋に入れて、細い紐を結びました。
夜店の金魚すくいか、スーパーボールすくいみたいに、子供たちがぶら下げて帰ったら面白いだろうな、と思って。(コレを見たcuccioloさんが、真っ先に「夜店の屋台みたいですね」と言ってくださったので、ハナイロの思うつぼですね


このお仕事は、毎年、舞台に飾った花をそのまま出演者に持って帰ってもらう、という条件があります。
なので今回は、32コの花束になっています。
毎年、お話をもらってからどんな風に飾ろうかと考えて、そして毎年、なんだかんだと反省点もあるのですが・・・、

でもね、こんな風にやりたいようにやらせていただけるって、本当に幸せなことだなぁ、と思うのです。
常々「普通の花屋になりたい」と言ってきたんだけれど、・・・普通の、っていうのがどういうのかよく分からないですけど、
花を揃えて、お客さまを待ってというスタイルに憧れつつ、そうしてこなかった(実際には、そうして「これ」なかった)故に、こんな面白いお仕事もいただけてるのかなぁ、とも思うのです。
毎回お客さまからお題をいただいて、それに応えていく面白さ、
それをお客さまも一緒になって楽しんでいただけたら何より・・・とか、帰り道に考えていたら、ちょっとウルッときました。





去年のお花はこちら→「歌声






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Author:ハナイロ・イロ

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