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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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「ラディッシュ」

ラディッシュ


「ラディッシュ」というスプレーバラを見つけました。
グリーンローズとオールドファンタジーの掛け合わせかな。
なんて素敵な色合いでしょう!

カフェオープンのお祝いアレンジのご注文をいただいて、キッズカフェなので明るくカラフルに、ということだったのだけど、
こんな素敵なバラを見つけてしまったら、どーしても欲しくなってしまう・・・・。


2012_1030あーちゃん0031
で、メインは黄色の大輪ガーベラ「パスタママ」、
波打った花びらが個性的、名前もかわいい。

パスタママ
足元に姫リンゴをゴロゴロ、
カフェに来るオシャレママさんなら、きっとこのバラにも目をつけてくれるはずっ。

アレンジ全体のバランスが取れてないように見えるでしょうか・・・・?
左側を空けておいたのは、

2012_1030あーちゃん0038
お祝いカードを添えると、バランスが取れますよ。




お誕生日プレゼントとして

2012_1024あーちゃん0030


お誕生日プレゼントとしてお作りしました。


2010_1013あーちゃん0029

以前、クリスマスプレゼントに贈ったら↑とても喜んでくださった、という方だそうなので、
きっとこのシカのアレンジも喜んでいただけるはずっ!(と思っておりますっ)
無事に沖縄まで着いたかな?



2012_1025あーちゃん0014
クリスマス・レッスンのご案内など、ただいま順次郵送しております。
どうやらプリンターの寿命が迫っているようで・・・廃インク吸収帯(?)とかいうものが満杯らしく、しかしうちのプリンターのフォロー期間は終わっているらしく、もう買い換えるしかないっっ
あともうちょっと・・もうちょっと頑張って!と励ましながらの作業です






メモ

アトリエで使っているメモ用紙は、裏に派手な模様が書いてあったり、あぶらとり紙みたいに薄いシャリシャリのものだったり、
「まともな用紙が出てこない!」と言われてしまうくらいなのですが、
自宅で使っているメモ用紙は、


レシート
レシートです。
これ、意外にも便利なのですよ。
必要な長さだけちぎって使えますしね。
ちぎって走り書きしてある様も、いかにも「メモ」って感じがして、気に入ってます。













昨日の追記、
今日も一日、もやもや考えながら過ごしました。
つまるところ・・・私の好みではなかった、という一言なのでしょうね。
ただ、「好きじゃない」という一言で終わらせるのが・・(自分が)納得するのが嫌だったんです。
世には、そんな風に話を終わらせてしまう一言というものがあります、そのひとことの先には何もなく・・・
その一言を出すのが、まだ、嫌だったのです、だからもやもやしていたのです。

彼女が昨夜の話の中で言いました、
「演出家は妥協なんてしないもの、自分が納得するまで何度でもやり直させるもの。
この公演は、この演出家が納得の上で、ゴーを出したもののはず。」

それならば、この公演をそのまま、こちらとしては受け止めなければなりません。
そのまま、受け止める心の余裕が、時間が経ち、私の中に少しずつ出来てきたような気がします。
そこまで考えさせる作品として、記憶に残っていくことでしょう。






酷評

覚王山にある、揚輝荘での野外公演「SUKETAMI 万国博覧会」を見てきました。
ご一緒してくれたのは、心の恋人・・オレの彼女です、彼女はちなみに舞台監督であり、照明であり、女優でもあるという演劇人です、対して私は演劇関係には全く疎いドシロウトです、彼女なら私とは違った視点で見てくれるでしょう。


・・・と、ところが、終わった後は全く同じ感想でした。
良かったところも、ツッコミどころも同じ、

まず、揚輝荘という場所を活かせていない、見ている途中で、ここは揚輝荘であるということを忘れてしまう、つまりこれは別に揚輝荘でなくてもいいのではないか、
揚輝荘に対するイメージ・・・セレブ感、輝かしい栄光と退廃、デカダンス、ノスタルジー・・そこが無駄にエキセントリック過ぎて、この場所でなければならない意味が薄れてしまっている。
私も彼女も、揚輝荘での公演なので見に来たので、余計に残念に思いました。

それから、美しくない。
美の基準はさまざまなものですが、例えば、4人の女性ダンサーの衣装、ミニスカートの下に黒い何か(ヒートテックの短いパンツみたいなの)を穿いているのはいかがなものか、パンツが見えてもいいでしょ!見えちゃダメならいっそ長いスカートにしてよ、そーゆーのオレ興醒めなんだな・・・・。(美しくないでしょ)
まぁこれは簡単な一例ですが、その他諸々。

あと、各シーンごとに観客が移動するシステムでしたが、誘導がなっちゃいない、だったらいっそ誘導要らないです、中途半端な誘導で観客が戸惑います。
前のあいちトリエンナーレであった、ヤン・フードンの作品のように、演者がパフォーマンスしている中を、見る側が勝手に行き来して勝手に鑑賞するシステムだったら、また面白かったんじゃないかと思いました。
例えば、祐民の去っていく後姿を見ていたわけですが、これが祐民が向かってくる正面から見たらどうだったか、
また、木登りをしていた男の向こう側に、小学生の男子3~4人がいたのですが(この男の子たち、たぶんご近所の子で、ただ遊びに入ってきただけだと思うのだけど)、この木登り男と小学生男子の間に自分が立ったら、それこそ時空を越えちゃったんじゃないかと錯覚してしまうような光景なのじゃないかな、と想像していました。
鳥居のシーンも全く見えなかったし。

その他諸々、ツッコミどころがいっぱいあって、彼女が言うには予算の問題とか、いろいろオトナの事情があるんだと思うけど・・・と言っていたけど。
他にやりようがなかったのか(小道具関係)と、あれこれ提案していたら、彼女が「お腹が痛い!」と爆笑し始めて・・・なんか好きな子の笑ってる顔っていいね。(・・・なに言ってんだか)


ひらき
参道の「ひらき」さんで毒舌大会、酷評三昧でしたが、この会話、録音してもう一回聞きたいくらい、いい話が出来ていたと思います。
そんな酷評の中、
彼女が言うには、この公演の照明の方は、凄い人なんだそうです。
今日も、ボートが橋の下を通るシーンが、「光をあそこに反射させてバックから当てて、とても良かった」と彼女が言っていました。(彼女らしい感想ですね)
私は髪の長いソロのダンサーの女性、沼田眞由みさんと仰るんだそうです、とても美しい方でした、
そして静かで強いとても素晴らしいダンスでした。
あと二人とも一致したのは、スクリーンに写った水?ガラス?の映像が良かったこと、
映像とダンサーのシルエットがバチンと合ったときは、なかなかグッときました。

先に言ったように、私は演劇もダンスも知らないし、もちろんやらないし、見慣れていません。
そして無知な者ほどよく吠えるものです。
そんな者が、偉そうに感想を述べるのはいかがなものか、と思うのですが、
そんなときに、
「舞台に携わっていたりすると、段々と入り込んでしまって、客観的なものの見方が出来なくなってしまう。自分も含め、専門的なところに目が行き過ぎて、全体を見て楽しむということが出来なくなってしまう。
だからハナイロさんのように、なまじ知らないからこそ、美しいかそうじゃないのか、いいのかそうじゃないのということを素直に感じている人の感想は、大切にすべきだと思ってる」
と言ってくれたので、こうして述べさせていただきました。
一笑に付していただけたら、幸いです。



というわけで、たくさん喋ってたくさん笑って、いい一日でした。





第4週目




今週はあぐりん村の手づくり雑貨市です。
毎週お天気が良くてよかった。
今日は12時までです。

夕方は、覚王山の揚輝荘に「SUKETAMI」を見に行きますっ。

いい日になりそうです!
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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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