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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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アトリエお休みします。

本日1/31、アトリエをお休みします。
ゴメンナサイ。


プリザの新素材

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すりガラスの小さな花器に、プリザをアレンジ、


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そこに、グリーンを少し足してみる、全然違うでしょ。


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新しい素材「サンウィーバイン」です。
今まで、こんな繊細なプリザ材料ってなかなかなくて、この雰囲気を出すには造花を使わなければならなかったのですが、この素材の登場で、やわらかい雰囲気も出しやすくなりました。
…でも、この箱から出してほぐすのに気を遣います、ワイルドにやってしまうとボロボロになります。


2013_0128あーちゃん0035
このカーネーションもとてもきれいです。
プリザって、どれも染色してあるので、どうしても平坦で均一な色合いが人工的過ぎて…そこがイマイチだったのですが、こんな風にグラデーションの染色で、生花に近づきました。




今日は午後から、出張アレンジレッスンへ。
明日もレッスンの予定でしたが、生徒さんの体調不良でキャンセルに…お大事にしてくださいね…。
レッスンのキャンセルは、レッスン日の3日前から、お花代をいただいています。
(木曜日レッスンでしたら、前の日曜日までにキャンセルのご連絡をお願いいたします)
ご用意したお花はお届けさせていただきます。

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明日のお花はこんな風に、花束にしてお届けします。





お教室の花材料

今週のお教室用のお花を、一部ご紹介。


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春の香り、クリーム色のスプレーストック、スプレー咲きのものはボリュームがあって、小分けに出来るのでアレンジに便利です。
このピンクのガーベラは、花弁の裏が白くなっていて、サイズも少し大きめで映えます。


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アジサイ、この時期に?


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サンシュ、芽吹き始めた枝ものは、じゅうぶんな春っぽさを感じますね。


ちょっと個性的な花あわせです、
花器はそれぞれご持参いただきます。
さて、みなさんはどう活けるかな?




トースター

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ニトリで¥1,990


アトリエに、トースターが来ました!
お昼にパンを食べることが多いので、これで温かいパンが食べれるわ~、パンとスープがあれば立派なお昼ですもん!

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トースターの箱に、レシピが付いてました。
バナナメープルトーストとか、じゃがいもスフレとか、出来ちゃう?できちゃう!!やっちゃう?


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買い物に行った先で、鬼と目が合った。
別に欲しくはなかったんだけど、ブログネタに…これはどうだろうか?




退職お祝い

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退職お祝いの花束です、
「一番寒いこの時期に、華やかなイメージは少々無理な注文だったかも・・・」とお気づかいいただきました。
春の花はもう出揃っているので、大丈夫ですよ♪
しかし・・みなさんに残念なお知らせ・・・・、

花が高いっっ!
暖房費や輸送費の高騰や・・いろいろあるんでしょうかねぇ・・・。

さて、今回は色の配置で花を組んでみました。
まず、白いスプレーストックとミニバラを束ねます、花の大きさが似ている2種なので、ミニバラを頭一つ分出しています。
その周りに、夕霧草(トラケリウム)を配置して、
その手前にオレンジのガーベラとラナンキュラスを束ねます、オレンジ色も赤っぽいものから黄色っぽいものまで混ぜています。
一番手前に、黄色のスイートピーとスカシユリを束ねます。

ピンクとアプリコット色のカーネーションを脇に添えて、ちょっと配色を和らげます、
試しに、2本のカーネーションを指でちょっと隠してみてください、
白とオレンジ+黄色のコーディネートは、ちょっとキツイ感じがしませんか?


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ラッピングは、ピンクのお花を使っていないので、ピンクのワックスペーパーで色を足します。
その外側に、こげ茶色の水玉とレースのボーダーが入った、半透明のセロファンで包むと、ピンクがうっすら透けて柔らかい感じが足されます。
リボンもピンクにしました。

花とラッピングを考えるとき、お洋服と一緒で、花束の中の一色を使うとコーディネートし易いのですが、花束の中に使われていない色を足す感覚で、ペーパーやリボンを選ぶことを私はよくします。
ラッピングには凝らない方ですが、配色を考えるのが、
fleur couleur =花と色→ハナイロの所以です。

そこんところ、よろしく、です。



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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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