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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

  • My Book作品集をご覧いただけます。
  • 雑貨の作り方ポータルサイト「アトリエ」にて、レシピ集を公開しています。

最新記事

2016 christmas

フルクルHP更新しました!
(久しぶり!)


クリスマスリース・レッスンのページもアップしました。

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今年も2種類ご用意しました。
全容はぜひHPでご確認ください!
11/1~12/15まで、ご予約承ります!

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クリスマスカラー

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早々と、クリスマスリースのご注文をいただきました。
水彩画教室の題材にするとのことで、
スタンダードで、オーソドックスで、クラシカルで、超定番なリース、というリクエストでした。
長い間使えて、持ち運びに耐えるもの、とも。

イメージは掴めるんですが、形にするのはなかなか難しい…、
ついつい、盛りたくなってしまう。
定番から離れていってしまう…?


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そこはそれ、
フルクルさんに頼んでくださったのですから、

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どこを切り取っても、文字通り「絵になる」ようなリースを。
みなさんが描いてくださったスケッチを、見せていただきたいです。



今年のフルクル・クリスマスレッスンも、近々ご案内しますね。





ライフクリエイト部

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先日、名古屋市立工芸高校の部活動で、ボタニカル・キャンドルのワークショップをしてきました。
17名の高校生に囲まれて、賑やかな2時間でした。
ドライフラワーを詰めた隙間に、お好きな香りをつけたワックスを流し込んで固めます。

たぶん、全員がキャンドルワークは初めてだったんじゃないかな。
新しい知識(と言うほど大袈裟なもんじゃないけど)を知ってもらえたら嬉しい。

あいちトリエンナーレのガイド・ボランティアもそうだったんだけど、
まだ若いこれからの未来が広がる人たちに、未知のもの、考え方、スキルを紹介できるのは、ひとつの喜びです。
それがこの先にどうつながるのか、つながらないのか分かりませんが、
何かの「厚み」にはなるだろうと信じます。
「知っている」のと「知らない」のと、
それを「体験した」のと「していない」のと、

なにが違うのかといったら、「厚み」でしょうかね。



おとな用には、今週末に覚王山の.hitohira.さんでワークショップがありますよ。

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どうぞ、よろしく!






赤い花束

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久しぶりにお花画像です。
送別の花束、60歳とお聞きしましたが、特に還暦のお祝いということではないみたいで、
でも、やっぱり、赤い花にこだわってしまいました。
赤いダリア2種、
赤い実はローゼル、
グリーンのヒペリカム、
白いトルコキキョウ、
オレンジのカーネーション、

パキッとした色合いと大ぶりな花材です。


2016_1021あーちゃん0056
ラッピングは、赤いワックスペーパーとピンクのセロファン、ピンクのリボン、
シンプルだけど、かわいらしくなりました。




ガイドキャラバン

あいちトリエンナーレ2016もあと4日、
寂しいなぁ。


毎回ボランティアとして参加してきて、今回はガイド・ボランティアに挑戦しました。
期間中は週に1度のペースで、県美術館の展示室で小学生から高校生までの団体鑑賞のガイドをしていました。
今日は午後から一般のお客さまをガイドキャラバンへ。(今回は「ガイドツアー」とは呼ばず、「ガイドキャラバン」と言います)


団体鑑賞の場合、事前に学校名や学年、滞在時間などの情報がもらえるので、それに合わせてガイドする作品やルートを考え、ガイドキャラバン中も、ガイドブックや自作の資料(カンペ)を手に持って回っていました。
けれど、実際の子供たちの反応は、私のガイドしたい作品とは違うことも多々ありで、
そのうちに、ノープランで挑むようになりました。
これを「中だるみ」と呼ぶのか「怠惰」と呼ぶのか、場数を踏んだ「余裕」と呼ぶのか…。

ガイド・ボランティアは説明をする作品や、説明するセリフや論点も自由が許されています。
だからガイドの人物によって内容も変わります。
私は具体的な作品の説明というよりは、
私はこんな視点で鑑賞した、
私はこんな感想を持った、
という、個人目線のガイドになっています、
それがイイのか悪いのかは分かりません…。

作家や作品の事前学習を全くしなかったのが幸か不幸か、
トリエンナーレが始まっても、面白味の分からない作品や理解の難しい作品ももちろんあり、
それはトリエンナーレ終了間近の今でも、もやっと私の中に残っています。
作品の得手不得手も、もちろんそれぞれありますし、すべてを理解できなくてはイケナイわけでももちろんありませんし、
考えれば解けるものでもありませんし、
逆にそれが鑑賞の楽しみでもあり、悩みどころでもあり、難問でもあり、

楽しい楽しい74日間でした!
明日は春日井市の小学6年生をガイドして、あいちトリエンナーレ2016のボランティアが終わります。




2016_0823あーちゃん0043
県美10F、松原慧さんの作品、展示方法がとても美しい、
展示室全体を、影や鏡を使ったインスタレーションとしてゆっくり鑑賞されることをオススメします。







プロフィール

Author:ハナイロ・イロ

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