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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

  • My Book作品集をご覧いただけます。
  • 雑貨の作り方ポータルサイト「アトリエ」にて、レシピ集を公開しています。

最新記事

「東北へお花」の受付は今月末までです。

今日はLOONさんとランチをしてきました。
東北へのお花代をお預かりして、カブと青菜のパスタを食べながらのおしゃべりと。

東北へのお花は、今月いっぱい受付中です。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。


http://fc8716.blog133.fc2.com/blog-entry-2574.html



うちの娘さんにも、
「いつまでお花を送り続けるの?
続く限り、東北の人は被災者であり続けることになるんじゃないの?」
と言われました。

私はあの震災の時、自分のしていることの価値や意味を突き付けられた気がしました、
そして考えました、
そして自分としての答えを探し出しました、
そんな記念の日、

あの震災の受け取り方は人それぞれ、
お花を送る意味も、個々人それぞれだと思います、

時間とともに、意味合いも変化していきます、
ただ、「大切な日」だということは変わらない。

お花を受け取る保育園のちびっこたちは、震災後に生まれた子供たちで、
「知らないおばちゃんから毎年お花が来る!」ってことでいいと、私は思っています。

というか、受け取る子供たちには難しい話はいらない、
私には「支援」ではなく、「ご恩返し」のようなことでもあります。






グリーントマト

あぐりん村に納品に行ったら、緑色のトマトが売っていて、
さっそくピクルスにしてみました。


2017_0221あーちゃん0012
どうなんだろ?
初めてだからドキドキです。


というわけで、
ただいま、あぐりん村には、豆乳石けんと、ちょっとお得な石けんセットと、
春リース、
お祝い送別にお手頃なアレンジ、
卒業・卒園・入学・入園式用のコサージュも並んでいます。

アトリエでは、コサージュや花束のご予約も絶賛受付中です!




贈る機会


2017_0209あーちゃん0026
「お母さまのお誕生日お祝い」として、毎年プリザ・アレンジのご注文をいただいています。
今までのアレンジはすべて家中に飾ってあります、と仰ってくださいます。
今年は、ブロカント風の足長の花器に、クリスマスローズのアーティフィシャルフラワーでアレンジしました。
クリスマスローズは今からが季節のお花なので季節感があります、それにこの花材の質がいいんです。
3輪のバラはプリザは、埋もれてしまわないように効果的にアレンジしたいですね。



2017_0209あーちゃん0004
こちらは「お祖母さまの3回忌のお供え」としてのご注文でした。
アトリエに来てくださって、実際の花材を並べて打ち合わせを始めたときには、「明るいイメージのおばあちゃんだったので」ということで、ピンクや黄色などで揃えたのですが、
お話していくうちに、「アレンジを飾って毎日見るのは実家の母だし、だったら母が好きなイメージで作ってもらった方がいいのかな…」と。
ということで、シックな色合いの葉物を数種類と、ボルドーのラナンキュラスと淡いグリーンの大輪を合わせました。
あまり地味にならず、華々しすぎることなく。
近しい方の供花は、あまり堅苦しく考えなくてもいいのではと、いつもお話させていただきます。




しだれ柳を

今日は月に一回の、のぶちゃんちの出張レッスンでした。
寒くてお花が長持ちする季節は、生花のアレンジにしています。
とは言っても、今日はバーゼリアやエリンジュームなど、ドライフラワーでも楽しめる花材を揃えました。
空気が乾燥しているので、きれいにドライフラワーになりそうですね。



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Oさんは、ラウンドに束ねて、まわりを柳でグルグル。


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のぶちゃんは、今流行のスワッグ。


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Sさんは花器にアレンジ。

同じ花材を使って、三者三様のデザインでした。
しだれ柳の使い方が難しかったですよね、
デザインの要となるのは、お花ではなく、意外にもこんな枝物だったりします。






タルタ・デ・サンティアゴ

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Tarta de Santiago
「聖ヤコブのケーキ」


キリスト教三大聖地のひとつ、スペイン・ガリシア地方のサンティアゴ・デ・コンポステーラに縁のあるお菓子。
びっくりするほどシンプルな材料で、びっくりするほど簡単で、びっくりするほどおいしく出来ました!
レシピ本によると、スペイン産のマルコナ種という、高級アーモンド粉を使うらしいですが、
カリフォルニア産のものでもおいしく出来ました、

ということは、マルコナ種で作ったら、どんなに美味しいんだろうか…。


昨年行きそびれた、サンティアゴ・デ・コンポステーラに、今年は行こう!





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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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