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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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桜リース

昨日、名古屋の桜開花宣言が出ました。
去年は3月末にお花見をした記憶があるから、やっぱり今年は遅れていますよね。
アトリエ前の香流川も、まだまだつぼみです。


先週は一足お先に、桜リースのレッスンに来てくださいました。

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季節ごとのリースを飾りたいと、今は昨年作ったミモザのリースを飾っている、とのこと。
桜リースを飾る期間は短いですが、季節感はバッチリですね。
円形ではなく、桜の枝が流れるようなデザインに仕上がりました。
花材は、桜を3種類です。


にしても、私が気に入って使っていた八重桜の造花も、ミモザの造花も廃盤になってしまったのか、今年は見つけられなくて、材料を探すのに少々苦労しました。

勝手に廃盤にしないでほしいわぁ。






ヤツデの実


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結婚式の受付のお花、
白と黄色のリクエストでした。
スイートピー、ラナンキュラス、ミモザ、
春のアレンジです、

が、
一番のポイントは、

2017_0324あーちゃん0008

ヤツデの実です。
こうやって見ると、ちょっと気持ち悪い?
重量のある花材なので、足元に配置してバランスを取らないと、ひっくり返ってしまいそう。(なくらい重い)
なんだか懐かしい花材なのに、個性的でアバンギャルドにも見えますね。
今朝の花市場で見かけて一目惚れしました。
県芸大の卒業の花束にも使いました。




アドルフ・ヴェルフリ展へ



久しぶりに名古屋市美術館へ。
4/16まで、アドルフ・ヴェルフリの日本初の大規模な展覧会を見ることが出来ます。
アドルフ・ヴェルフリ、
知らないけど、小さい新聞記事でなく、実物見たら凄そうだな、と思って行ってみました。


はい、凄いです、
経歴もなんか凄いです。
作品は好き嫌いがはっきり出そうですが、私は好きです。
彼の空想作り話を描いたものなので、本人以外、なかなかついていけなさそうですがね。
館内の感想ノートに、「第三言語」だと記していた方がみえましたが、その表現ぴったりです。

もっとあの世界に迷い込めたら、もっと楽しめたかも、と今、思います。


その後は、本町通りの「ピュスラ」さんで、チーズとじゃがいもとベーコンのガレットをいただきました。
ピリッとスパイシーと、ちょこっと甘い何かが、複雑なお味でおいしかったです。
「ちょっと辛めの味付けにしてみたんだけど」と、マダムが言ってたので、私好みにカスタマイズしてくれたのかな。
うれしい。



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ご新居に


2017_0314あーちゃん0012


お引越しの送別用に、プリザのアレンジです。

受け取られる方も知っているんですが、どうもイメージがつかみにくく…、小さな女の子が2人いるご家族なので、そちらのイメージでお作りしました。
中央の数輪のミニバラがプリザで、そのほかはアーティフィシャルです。
乳白色のガラスの花器の、小ぶりなアレンジです。
ご新居に、そっと飾ってくださいね。

やわらかい色合いが、私も気に入っています。




カラー


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お誕生日お祝いとしての花束です。
「庭に咲いてないお花で」という、また面白いリクエストでした。

パッと目についたカラーにしました。
カラーは常に人気の花ですね、
お好きな人、多いですよね。
カラーの旬は6月ごろですが、年中出回っているので、季節感が出にくいですね。
なので、合わせたのはマーガレット、これは春の花です。
カラーは葉を付けない状態で販売されることが多く、
葉が多いマーガレットは、いい仕事をしてくれます。
どちらも日持ちのする花です。


とはいえ、白&白では少しさみしいかしら、
ということで、イタリア製のラズベリー柄のペーパーを合わせました、
可愛らしさも添えられました。





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Author:ハナイロ・イロ

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