QLOOKアクセス解析

ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

  • My Book作品集をご覧いただけます。
  • 雑貨の作り方ポータルサイト「アトリエ」にて、レシピ集を公開しています。

最新記事

三姉妹


2017_0723あーちゃん0031


もうケイトウが出回る季節になりました。
見かけると、つい買ってしまう花材です。


2017_0723あーちゃん0033
ピアノの発表会の花束に使いました。
オレンジのガーベラと黄色のヒメヒマワリを合わせて。
こんな原色の組み合わせも好きです。
いかにも「夏!」な、暑い!色合わせですね。


2017_0723あーちゃん0046
実は三姉妹の花束のひとつです。
きっと並んで写真撮影をするのでしょうね、
三人並んだ時にバランスよく写るように、少しずつボリュームと花材に変化をつけました。
こんなシチュエーションには、写真うつりは大事です!


ケイトウのホカホカした質感、

そういえば、街にはもう秋物のお洋服が並んでいますね。
あまりにも暑い日々なので、ちょっと戸惑ってしまいます。





夏のお誕生日に。

2017_0723あーちゃん0016


また少し時間が経ってしまいました。
夏のお誕生日お祝いの花束、
ユリと3種のトルコキキョウが華やか。


2017_0723あーちゃん0017
こっそり、ジニアを合わせました。

2017_0723あーちゃん0018
涼しげなアガパンサスも。
ジニアもアガパンサスも、お庭で育てているのを、よく見かけます。
ユリとトルコキキョウとオンシジュームでは、なんだか気取った感じになってしまうので、
そこにこんな馴染みのある花材を加えると、ちょっとホッとしませんか?

ご注文主さまに画像をお送りしたら、
「入道雲とセミの鳴き声が懐かしく思い出されました
花の種類は違うけど 田舎の山道に夏の花々が元気に咲いてたなぁ」

とお返事いただきました。

そう、そんな感じ。
日常の場面に添うような、そんな花束にしたかったんですよ。





夏の花束


いよいよ暑い名古屋の夏です。


先日、名古屋から大阪に嫁がれる娘さんへ、入籍の日に合わせて、お母さまからお祝いのお花のご注文をいただきました。
「花瓶を思っていないと思うので、花瓶も一緒に」とのこと。
なるほど、お母さまらしいお心遣いですね。
それに、お花は数日で傷んでしまいます、
お祝いの品として、花瓶は残りますしね。

お花のイメージは、「七夕をイメージして、白とブルーの中に色とりどりの短冊を合わせたような」とのこと。

しかしながら、この暑さの中の花もちは考慮しなければなりません。
届いてすぐに傷んでしまっては残念ですし、
大阪に送るだけでも、まる一日は使ってしまいますし。
なので、「花もちのいいものを揃えますね」と、一言お伝えして、


2017_0705あーちゃん0002
いやいやいや…、
七夕のイメージとは違い過ぎない??

「イメージとはまったく違うと承知の上で…」と、お母さまに画像をお送りしました。

「モダンでステキ」とのお返事をいただけたのですが、
ここまでリクエストを横に置いていいものかどうか…?


とはいえ、もちろん、それを面白がってくださる方だと分かってのこと!
なんて言いますか…、
フルクルさんに依頼するってそういうこと!
(開き直っちゃった!)


2017_0705あーちゃん0006
グリーンの花材は「クルクマ」、ショウガ科の植物です。
大きく開いたお花のように見えますが、これは花ではありません、苞です。
黄色の小花は「宿根スターチス」、ドライフラワーにもなる、夏に強い花材です。
丸っこいバラは、「ピンクラナンキュラス」、大人っぽい落ち着いたピンク色で、オシャレな花ですよね。

お祝いごとなので、華やかさも必要ですよね。





宝石石けん


また最近、ちょいちょいと「宝石石けん」を作っています。
今日は簡単にその工程をお見せします。


MP(Melt&Pour)ソープを使います。
「溶かして注ぐ」という読んで字の如く、湯煎で溶かして色付けして、型に流し込んで固めるグリセリンソープを使います。

2017_0704あーちゃん0007
豆腐が入っていたプラスチックの入れ物を型として使いました。


2017_0704あーちゃん0011
断面はこうです。
完全に固まる前に、別の色のMPソープを流し込み、境目が波立っているようにすると、マーブル(大理石)っぽいですよね。
ところどころに、キラキラパール調のマイカや濃い色のクレイを挟むと、これも石っぽく見えると思います。


2017_0704あーちゃん0017
これを面取りするようにカットしていきます。
ランダムに。


2017_0704あーちゃん0022
こんな断面、石っぽいですよね。


層になるように重ねるポイントは、焦らないことです。
溶けている石けんを次々入れていくと、層になるというよりは色が混じってしまいます。
表面だけが固まって、中はまだ溶けている状態を見極めて次の石けん生地を流し込み、割りばし等で突くと、先の生地との境が波立ちます。


今朝は、少しだけあぐりん村にも納品しました。
見た目だけじゃない、保湿感たっぷりの石けんです、
使うのが楽しくなりますよ!




プロフィール

ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブログランキングに参加しています

FC2 Blog Ranking