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名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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長者町でオススメを訊かれたら

マーク・ボスウィック


あいちトリエンナーレもドンドンお客さまが増えてきました。
昨日も芸文センターにちょこっと立ち寄ったのですが、エレベーターを降りたら大混雑~ 

さてさて、来客が増えるに従って、「どこを見たらいい?」「オススメはどこ?」と訊かれる機会も増えました。
自分も昨年妻有に行ったときには、スタッフの方や旅館の方にオススメを聞いて回りました。
うんうん、そう訊かれるの待ってました

まず、チケットをお持ちかをお訊きして、持ってますよということなら、まずスターネットジャパンビルをオススメしてます。
難しく考えることなく、視覚でまず「すごい」と感じていただけるかと思います。
それから、万勝S館4Fの市川武史さんのオーロラの作品、こちらも写真撮影は可能なので(フラッシュは全会場禁止ですので、よろしくお願いします)、なかなか面白い写真が撮れるのではないかと思います。
オーロラ・・・美しいですよ・・って、本物見たことないですけど、本物ってこんな風なんだろうなぁ、と神秘的な作品です。(やっぱ本物はそれ以上かな)

チケットないよ、という方には(チケットお持ちの方にも!!)、旧玉屋ビルは1、2を争う  オススメです!
1Fの山本高之さんの「どんなじごくへいくのかな」、2Fの同じく山本さんの「一週間」の替え歌シリーズ、ものすっごく!面白いですっっ。

「どんなじごくへ・・・」は、子供たちに地獄を想像してもらって、身近な材料を使って工作してもらいます、それに作った子供自身が説明をしている映像がセットになっています。
子供たちが想像する地獄とは・・ほとんどの子が、
「ウソをついた人が行くところ」とか、
「約束を破った人が行くところ」とか、
消しゴムを貸さないとか「意地悪をした人が行くところ」だと説明しています。
ウソをついたり、約束を破ったり、意地悪してはいけない→悪い人→地獄行き、とみんなそう思っているのに・・・、
ウソついちゃったり、約束破っちゃったり、意地悪しちゃうのは何故なんだろうね・・・・。

山本高之さんの説明文に、「教育的」プログラム、という言葉が出てきます。
地獄を描くことは、「教育的」プログラムであると、これを見ると・・なかなか深いです。

2Fはとにかく、文句なく面白いので是非に。
テュラテュラテュラテュラテュラテュララ~~


写真は、万勝S館2Fの、マーク・ボスウィックの作品。
個人的にすごく好きです。
とってもお洒落だし、今流行りの雑誌から抜け出てきたようです。
インテリアのヒントになりますよ。
とても心地のいい空間でした。


あ、あとルシア・コッホの傘・・・、
長者町繊維卸会館(インフォメーションのある建物です)の向かって左の会場で、ルシア・コッホの作品を手にとって見ることが出来ます。
そちらには、グラデーションがプリントされたスカーフや、布地も展示してあります(測り売りしているそうです)。
そちらで、傘やその他の商品を扱っているお店の情報がありますので、詳しくはお尋ねください。
(傘も増産してるらしいです・・・急いで買うことなかったか)






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