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名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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納屋橋会場

納屋橋会場


あいちトリエンナーレの会場は、
芸術文化センターを中心とした栄エリア、
長者町エリア、
名古屋市美術館を中心とした白川エリア、
堀川沿いの納屋橋エリア、
と4つに分かれています。


納屋橋会場で上映されているヤン・フードンの作品は、上映時間が土日の3回と限定されているので、見に行こうかどうしようかと迷っていると、先に見てきた家人から「あれはトリエンナーレのハイライトだ!見に行った方がイイ!」と絶賛されたので、こりゃあ見て来ました。

ボーリング場だった広い空間に、スクリーンが9つ、映写機が18台、
その間を映写技師が走り、観客も自由に移動しながら鑑賞します。
なんともユニークな鑑賞法です。

わらわらとそれぞれが自由な動きで鑑賞していきます、
最初はもちろん映像を見ているのですが、そのうちに、これはパフォーマンスの一種であると・・・観客もその一つの駒となる(!)パフォーマンスだ、ということに気づきます。
流れている映像と、
観客と、
映写機の音、
映写技師の動き、
この会場・・・・、すべてで一つの作品になっているのですっ。
・・・おもしろい。

映像も、若者の恋愛模様を映し出すレトロな場面・・・ハナイロはレスリー・チャンの出てる香港映画が好きだったから、この感じ・・好きだなぁ。
クスっと笑いを誘うような、とぼけた場面を大真面目に演じてるところも可笑しい、
そこに映写技師さんたちのバタバタとした動きも、なんだかこの場面にピッタリです。


上映時間は、土曜日は18:00~、日曜日は13:00~と16:00~(トリエンナーレHPでご確認ください)、チケットをお持ちであれば、当日の日付印でなくても大丈夫です。
10分前からスタッフの誘導がありますので、そのまた10分くらい前に納屋橋会場に入られればオッケーです。


全体的に納屋橋会場の作品は、大人向き。
心の奥の方をガっと掴まれるような感覚、いつまでもジクジクと疼くような・・・粘度のある作品が揃ってます。





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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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