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名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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東北にお花プロジェクト3

今年も3月に、宮城・岩手の8つの保育園と2つの仮設住宅自治会さんへ、お花を送りたいと思っています。
同じ思いの方がいらっしゃったら、一緒に送りませんか?

内容としては昨年と同じで、
1口¥500(カーネーション6~7本買えます)で、必ずメッセージカードをお付けください。
お預かりした金額はすべてお花代になります。
(梱包材・送料はフルクルが負担します)
もちろん!何口のご参加でもオッケーですっ。

お花代はアトリエにご持参いただくか、振込でも可能ですので、右のメールフォームからご連絡ください。
追って、振込先を記した返信をお送りします。
メッセージカードもアトリエにご持参いただくか、アトリエまで郵送をお願いします、
メールにて文面を記載していただければ、こちらでプリントアウトもいたします。
メッセージカードの形式は自由です、ポストカードでもいいですし、封書のお手紙でも、画用紙に絵を描いていただいてもオッケーです。
ただ、保育園か自治会さんか、どちらの梱包に入るか分かりませんので、「保育園用」「自治会用」と付箋をつけていただければ、そのように梱包いたします。



いつもご相談に乗っていただいている、南椌椌さんに、ご住所等の確認のメールをさせていただいたところ、
椌椌さんからの返信に、

「昨年3月に送ってくださったお花はみなさんとても喜んでくださっていました。
時間が経つにつれ支援の動きが細くなっているこの頃ですが、
忘れずにまたお花を送ってくださる山崎さんたちの活動はとても貴重だと思います。
ミニサーカス隊でも3月には小編成で被災地を訪ねる旅を予定しています。

fleur couleurのメンバーのみなさんにも「ありがとう!」とお伝えください。
今後共よろしくお願いいたします。」

といただきました。
私が、小さくても続けられる支援とは…と思った時に浮かんだ、「花を送る」という行為、
花屋の仕事は、求める人のもとへ、花を届けること、
という原点が、あの震災を経て、常に私の心にあります。
私が花屋であり続けられる限り、彼の地に花を送り続けたい、送り続けさせてもらいたい、そう思っています。

また今年も。




関連記事、

「被災地にお花を送りませんか?」

「東北にお花プロジェクト」

「東北にお花プロジェクト2」

「笑顔笑顔笑顔」






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