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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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フルクルのレッスンでした。

今日はアトリエでアレンジのレッスンがありました。
「壁から手が出る」話から「ツンデレ・パブ」の話まで…、おしゃべりかお花かどっちがメインか?と思うくらい……?

いえいえ、今日の花材は難しかったのですよ、
お喋りしながらも、手は動いて頭つかって、悩んでいたのがよく分かりました。
真面目な生徒さんですっ。


2013_0226あーちゃん0007
2013_0226あーちゃん0005

同じ花器を持ってみえたので、同じ花器・同じ花材で作っていただきました、活け方は自由です。
今日の花材は、スナップ(金魚草)・バラ・ラナンキュラス・イベリスキャンディタフト・トラケリウム、です。
なにが難しかったかって、まず、スナップですね、
サイズの大きな花なので、スタンド花のような大きなアレンジを作るのには向いていますが、一般家庭の卓上用だとちょっと大きすぎる感あり…、茎も太いので、あまり挿し直しが出来ません。
このスナップも、ラナンキュラスもバラも、茎がまっすぐなので、アレンジに硬さが出がちなところを、茎がくにゃんくにゃんのイベリスを添えて柔らかさを足します。
こういう茎の曲がった細かい花材は、位置や花の向きに気を配って丁寧に挿さないと、なんか雑然として「汚く」見えてしまうのです。

実は…花束を想定して花材を集めたので、それをアレンジに使うというのも、また難しかった理由でしょう。
花束が作りやすい花材、アレンジに向く花材…それもラウンドに向く花材、パラレルに向く花材…などなど、作るものによって花材のセレクトがあります。

よくみなさんが「自分ではどんな花を選んだらいいのか分からない」と仰いますが、
もちろん、カラーコーディネートや雰囲気の似ているものを選ぶという方法もありますが、作りたいものが作りやすい花材を選ぶと、上手に見えるのですよ。
それが分かってくると、花を見て作りやすいものを決める、という方向も出来るようになりますよね。


…なんかちょっと、偉そうなこと言ってみた。


フルクルのレッスン案内はこちらですっ。




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