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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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「銀二貫」

銀二貫」、高田郁さんの時代小説。
江戸時代の大阪商人のお話。

家人が「泣けるから電車の中で読んじゃダメだよ」と言って貸してくれました。
家人は3日で2回読んだらしい…相変らず話を盛るね…。

歴史は苦手なので、うーん…と思って読み始めましたが、すんなり読み進むことが出来ました。
一言で言っちゃうと、いいお話。
偶然が偶然を呼び、また偶然を呼ぶという…こんなことあっていいのか?というほど出来過ぎっ。
まぁ小説だし、ムキになることはないか…。

そんなこと言ったら、
「正しく生きてれば、こういうことだって起こるんだよ!」と家人に言われました。
うん、そうだね、そうかもしれない。

小説の中の誰もが「いい人」で、ここまで「いい人」には、なかなかなれないものだから、このお話を「出来過ぎ」と思ってしまうけど、
ここまで「いい人」になれたなら、こんなことも起こるのかもしれない。

人は、先を不安に思い、計算し、他人の顔色を伺い、我慢し、妬み、自他を誤魔化し、
そうして生きるのが当然だとさえ思っているのだから、このお話を「作り話だ」と言ってしまうけど…、

こんなことも、起こるのかもしれないね。



読み終わって、家人に他の本を貸してと言ったら、
「もう一回読め」と言われたので、読むかな。





⇒comment

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ももちべさん、

こんばんわ!お久しぶりです!
そちらの雪はどうですか?
名古屋も毎年1、2回はつもるのですけど、今年はまったくなんですよ。

読書は家人にオマカセなのです、何読んでいいのか分かんなくて。
今日は、あらゐけいいちさんの「日常9巻」を買ってきました。(マンガです)
山崎家の愛読書!



No title

髙田さんの「みをつくし料理帖」も、もしよかったら・・・。
きゅんきゅんとくるのです(T_T)
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