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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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とげ

昨日は友人とランチに行きました。
私たちの前に4~5組が待ってみえて、一応順番に名前を書いて待つことにして、
そうしたら、私たちの前に並んでいた方が、まだお名前を書いてなかったみたいで、私たちの後ろに名前を書いていました。

私の友人は、ランチの後、用事があるようだし、いつ順番が呼ばれるのかちょっと心配…、
でも前に来たときは入れなくて、今日はリベンジ来店だから、絶対!食べたいし…。

と、彼女が、「先に並んでたんだし、(後に名前を書いた人を)先に呼んでもらおうか」と言いました。

あぁ、
うん!うん!そうしよう。
私も気になってはいたけれど、そう言い出していいものか、ちょっと迷っちゃったんだよ。
私たちが先に席に着いたら、なんていうか、チクッと棘が刺さったような気持ちを持って、食事をすることになったかも。
罪悪感、とまでは言わなくても…。

それで、順番を先にお譲りしました。


かつて、私が不信感を持った人たちが、事故に合ったり、病気で入院したり、火事になったり、という経験もあって、
私はそーゆー能力があるんで、
と言ってしまってもいいのですが、

以前、知人が、
「罰が当たる事もなければ 
災いを引き起こす事もない。
もし そんなことがあったとしたら
それは まさに 自分の罪悪感から引き寄せたものであると 
感じる事が出来るようになる。
人のせいではなく 神の思し召しでもなく
すべて 自分の内側から発したもの。」

と言っていたことがありました。

感じないことにした罪悪感や、
放置された罪悪感や、

どんなに小さくても、それが自分を傷つけることがある。
小さすぎて感じてないと思っていても、すぐに忘れてしまったことになっていても、
小さなストレスが、心に小さな穴をあける。

穴があく前に、その棘を抜いてしまおう。
それを放置する人が、多すぎやしないか。



2014_0618あーちゃん0005
もちろん、おいしくいただいた!
彼女のおかげだ。






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