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名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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ペルーへ

今日、うちの娘さんが、ペルーへ向かいました。
文科省の「トビタテ!留学JAPAN」のプログラムを使って、ペルーのプエルト・マルドナドという地方都市で、動物環境保護のボランティアをします。


2015_0801あーちゃん0008


春が過ぎた頃、「トビタテ!」のプログラムに挑戦してみたい、と言い、
行先や渡航先での活動内容など、彼女自身で探して、決めました。
行先をペルーにした、と聞いた時は、少々驚きました。
書類審査、面接を経て、「トビタテ!」の支援を受けられることになったのですが、
「挑戦するからには絶対に行きたい!」という言葉とは裏腹に、彼女の不安も大きくなっていったようです。
なんせ、遠いですからね、
プエルト・マルドナドまで、ひとりで行かなければいけないですしね、
語学も十分ではないですし、
その中で、3週間を過ごすわけですし、

でも、それを、自分で決めたのよね。

「背中を押してほしい」
と、弱音を吐いたこともありました。
そのとき、確か、
「大丈夫だなんて、無責任なことは私は言えない。だけど、どんなに頑張ってもダメなことは成し遂げられないし、行けるときには行けるもの。自分で決めたことに、そこまで不安があるのならやめなさい。」
と、私は言ったと思います。


昨夜は彼女のリクエストで、オムライスを作りました。
彼女は、お祝いとか、何か大事な時には、オムライスをリクエストします。
そして、泣き出してしまったんですね、
「大丈夫だよね?」って。

だから、
「3週間後に、到着出口の向こうから、真っ黒になった貴女が手を振りながら、こっちに向かって歩いてくる姿を想像できるから、私は行きなさいと言えるんだよ。それが想像できなかったら、いってらっしゃいだなんて絶対に言えない。
ただいまーって笑って出てくる姿が見えるから、大丈夫だよ。」
と言いました。
そして、「たくさんの支援を受けて行くんだから、行ってよかったと言える経験をしてこないとね。怖いとか不安だとか言っていたら、支援してくれている人は喜ばないでしょう。」
と言いました。


彼女は、すごいです、
自慢の娘です、どこに出しても恥ずかしくない!



2015_0801あーちゃん0011
猛暑の、快晴の青空に、

2015_0801あーちゃん0014
今頃は、成田からサンディエゴに向かっています。





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