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名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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シュトレンを焼いた話

12/10の夜から、胃腸風邪でえらいことになってしまって、
胃腸風邪は毎年一回はひくんですけど、こんな酷いのは初めてだというくらい大変な状態で、
2日間絶食で、フラフラで、胃は激痛で、
やっと日常生活が戻ってきたっぽいところです。
大変です、みなさんもお気をつけください。


で、シュトレンを焼いてあったんですけど、それどころではない状態でした。

さて、

今年は初めてシュトレンを焼いてみました。
毎年グルマン・ヴィダルのシュトレンを買うんですが、ふと作り方を検索してみたら、
シュトレンって、パンなんですね、イーストで発酵させるんですね、
なんだか作れそう、と思い、挑戦してみました。



2016_1208あーちゃん0009
数日前からレーズンをラム酒に浸けて準備、
ドライフルーツ、くるみ、シナモン、ナツメグ、カルダモン、


2016_1208あーちゃん0011
焼けたら、溶かしバターとラム酒を浸み込ませ、
数日寝かせて、

(その間、自分も寝込む)


2016_1217あーちゃん0005
粉砂糖を何度もまとわせ、


2016_1217あーちゃん0007
薄くカット、


グルマンのシュトレンは、どっしりと重みがあって、
私が初めて食べたシュトレンはグルマンのものだったので、私にとってのシュトレンは「サクサク」でも「フワフワ」でもないのです。
だから私が作りたいのも、どっしりとして、ナッツやドライフルーツがしっかり入ったもの。
ラム酒がきいてて、甘さもしっかりしてて、だからこの薄さが美味しいシュトレンが好き、
ぱくぱく食べたくなるほど食べやすいのは、シュトレンじゃない!(私的シュトレン考)


で、
自家製シュトレンはどうだったか、

ちゃんとシュトレンです。
うん、求めてるのに近いです、
クリスマスまで、毎日食べるのが楽しみになります。

レッスンにいらした方に、お出ししてみよう。




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