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名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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ポルトガル_1

4/7~14まで、ポルトガルへの旅に行ってきました。
とはいっても、4/14の9時前に成田空港に着いて、夕方の17時半頃にセントレアに向かって飛ぶという、なんだか効率の悪い感がありますが。

どこからどう紹介していこうかな…、
教会建築を楽しみに行った旅なので、まずはそこからにしましょうか。



リスボン(現地の発音では、リシュボア)近郊の、バターリャにある「勝利のサンタ・マリア修道院」(世界遺産)。

2017_04_08勝利の修道院0010
ゴシック様式の外観、
ポルトガルで回った教会の多くは、数百年という時間を掛けて建築されているので、様々な年代の建築様式が混じっているものが多いです。


2017_04_08勝利の修道院0013
ヨーロッパの教会に多いですね、モンスターの雨どい。


2017_0411あーちゃん0021
内部、正面に聖堂。
シンプル。
光がふんだんに入って明るい教会でした。


2017_0411あーちゃん0027
聖母とキリストの生涯を描いたステンドグラスの一枚。


2017_0411あーちゃん0032
壁や床に映る。


2017_0411あーちゃん0043
外から見ると、こうだよね。


2017_0411あーちゃん0039
この柱は、マヌエル様式です。
大航海時代の美術様式で、ロープや天球儀、胡椒、真珠、異国の動植物など、海と新大陸に関するモチーフが特徴です。
これは…パイナップルかな?


2017_0411あーちゃん0045
正面入り口の反対側から。
こちらにある、お土産屋さんのお店番してたおばあちゃんがいい人でした。




リスボンとポルトの真ん中くらい、古都コインブラの「サンタ・クルス修道院」

サンタ・クルス修道院0162
いきなり内部のパイプオルガン。


サンタ・クルス修道院0190
壁には18世紀のアズレージョ(絵タイル)。


サンタ・クルス修道院0164

サンタ・クルス修道院0165

サンタ・クルス修道院0186
マリアさまと聖人の像のオンパレード。
カトリックの教会では、キリストより聖母マリアの方が人気があるらしいです。
(だからヨーロッパの男はマザコンなのよぉ、って。)


サンタ・クルス修道院0185
祭壇は、「ヤコブの階段」と呼ばれる、階段状。



今日はここまで。
写真を整理しながら、少しずつ紹介していきます。
しばし、お付き合いくださいませ。




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