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名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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先週から、あいちトリエンナーレが開催されていますっ。
ハナイロのボランティアデビューは明日からとなりますが、
その前に、今日は栄エリアの芸術文化センター内の会場へ行ってきました。

たくさんの来場者にびっくり、ってハナイロの評価が低すぎるんでしょうか?
地元のニュースでの街頭インタビューで、「トリエンナーレ?知りませんねぇ~」という映像を何回も見ているので、盛り上がってないのかと思ってました、
う~ん・・地元では盛り上がってないが、全国的には知られてるのか?
いやいや、金沢の21世紀美術館で、あいちトリエンナーレのチラシを手にとって、「へぇ~愛知でやるんだって」と言っているささやきを聞いちゃったし、
う~ん・・全国的に知れ渡ってるとは思えなかったし・・・でも地元民だけでこんなに集まるかなぁ~?
とは言え、「初日は大盛況」「成功の予感」みたいな新聞紙面を信用しなくてごめんね 

さて、
作品群は上品にまとまってると思いました。
難しくて頭抱えちゃうようなものとか、ゲっ気持ち悪とか、こんなの子供に見せられないわとか、
そういうのはなかったです。
スルスルと鑑賞できちゃう感じですね。

ハナイロの印象に残っているのは、(芸文センター10&8階会場にて:記号は展示番号、続いて作家名)

A06 ハンス・オプ・デ・ピーク
モノクロの映像作品。モノの大小や遠近感が揺らぎます。可愛らしくてちょっとメルヘン、人の手が作り出す温かさが全編にわたって感じられます。いつまでも見飽きない作品です。

A05 蔡國強(ツァイ・グオチェン)
作品もさることながら製作法のスケールの大きさ、それを表現できるだけの技術、作品の美しさ、素晴らしかったです。

A10 志賀理江子
写真作品。なんとも不思議な写真です。被写体に対するセンスがとても良かったです。

A24 曾建華(ツァン・キンワ)
人によって対応の仕方が違うんだろうけど、私は怖くて逃げてました。小さな男の子が掴もうとしていたのが面白かったです。

A09 三沢厚彦+豊嶋秀樹
いろんなところに生き物がいます、白い壁にもいました。


A02の松井紫朗さんの作品は中に入れますが、待ち時間が1.5~2時間ほどかかります。(ハナイロは1時間半と言われて、結局2時間でした)
中に入っていられる時間制限がないので、待ち時間も読めないんですね。
なので、先に予約をしてから展示を見に行ったりお昼を食べに行ったり、時間を使えるといいと思います。
ハナイロ家は芸文センター内だけで4時間ほど使ったので、4会場すべて一日で回るのはかなり無理があります・・・、遠方からみえる方がいらっしゃれば、計画的な時間配分も必要かと思います。
また空調が強いわけではないですが、4時間も中にいると、結構身体が冷えます。

そうそうA02の作品は、中に入ってみて出てくると、おぉ~、と思いますよ、そこもお楽しみに。
あと、お名前忘れちゃった・・・白い階段状のピラミッドみたいな作品には、上ることができます。
ぜひ頂上まで上って、出来れば立ち上がってみてください、ハナイロは立ち上がれなかったです・・・が、結構な高揚感を感じました、ハイな気分になりました。(気をつけて上ってくださいね)


明日は、長者町エリアでボランティアしてます。
どうぞよろしくお願いします。






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Author:ハナイロ・イロ

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