QLOOKアクセス解析

ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

  • My Book作品集をご覧いただけます。
  • 雑貨の作り方ポータルサイト「アトリエ」にて、レシピ集を公開しています。

最新記事

「東北へお花」の受付は今月末までです。

今日はLOONさんとランチをしてきました。
東北へのお花代をお預かりして、カブと青菜のパスタを食べながらのおしゃべりと。

東北へのお花は、今月いっぱい受付中です。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。


http://fc8716.blog133.fc2.com/blog-entry-2574.html



うちの娘さんにも、
「いつまでお花を送り続けるの?
続く限り、東北の人は被災者であり続けることになるんじゃないの?」
と言われました。

私はあの震災の時、自分のしていることの価値や意味を突き付けられた気がしました、
そして考えました、
そして自分としての答えを探し出しました、
そんな記念の日、

あの震災の受け取り方は人それぞれ、
お花を送る意味も、個々人それぞれだと思います、

時間とともに、意味合いも変化していきます、
ただ、「大切な日」だということは変わらない。

お花を受け取る保育園のちびっこたちは、震災後に生まれた子供たちで、
「知らないおばちゃんから毎年お花が来る!」ってことでいいと、私は思っています。

というか、受け取る子供たちには難しい話はいらない、
私には「支援」ではなく、「ご恩返し」のようなことでもあります。






タルタ・デ・サンティアゴ

2017_0213あーちゃん0003


Tarta de Santiago
「聖ヤコブのケーキ」


キリスト教三大聖地のひとつ、スペイン・ガリシア地方のサンティアゴ・デ・コンポステーラに縁のあるお菓子。
びっくりするほどシンプルな材料で、びっくりするほど簡単で、びっくりするほどおいしく出来ました!
レシピ本によると、スペイン産のマルコナ種という、高級アーモンド粉を使うらしいですが、
カリフォルニア産のものでもおいしく出来ました、

ということは、マルコナ種で作ったら、どんなに美味しいんだろうか…。


昨年行きそびれた、サンティアゴ・デ・コンポステーラに、今年は行こう!





東北へお花

今年もこの季節が、6年目です。

今年も東北へお花を送りましょう。


内容は、毎年と同じです。

・ 1口¥500(カーネーション6~7本買えます)で受け付けます。お預かりした金額は、すべて、岩手、宮城の保育園や支援学校(合わせて8校)へ贈るお花を購入するために使わせていただきます。
(梱包材・送料はフルクルが負担します)
もちろん!何口のご参加でもオッケーです。

・ お花代はアトリエにご持参いただくか、振込でも可能ですので、右のメールフォームからご連絡ください。
追って、振込先を記した返信をお送りします。

・ 合わせてメッセージカードもお願いしています。
メッセージカードもアトリエにご持参いただくか、郵送をお願いします、
メールにて文面を記載していただければ、こちらでプリントアウトもいたします。
メッセージカードの形式は自由です、ポストカードでもいいですし、封書のお手紙でも、画用紙に絵を描いていただいてもオッケーです。

今年も、みなさんと、たくさんのお花を送れますように。

ご参加いただける場合は2月末までに、メールフォームからご連絡くださいませ。


IMG_20170204_0001.jpg
年賀状もいただいています。


昨年のお花の記事はこちら
いただいたお礼の記事はこちらに。

続けていくことの重要さをいつも考えます。





2つの美術館

時間があるにまかせて、文化的な日々を送っております!


先日は、瀬戸市の愛知県陶磁美術館の「ヘレンド」展へ。

2017_0201あーちゃん0029
ヘレンドを愛した皇妃エリザベート、
この有名な肖像画を、皇妃エリザベート生誕175年を記念して、2012年にハンドペインティングの磁器製でヘレンドが制作した2枚のうちの1枚を、愛知県の方が所有している(!)縁で、今回ここだけの特別展示だそうです。

ヘレンドのカップやディナーセットに描かれる花々は、カーネーションやプリムラ、チューリップなど、具体的な名前が分かるものが多くてとても楽しい。
中でも、バラの愛らしさといったら!

2017_0201あーちゃん0049
こんなカップ咲きの。
(ちょうど今、自宅の玄関に飾ってあるの)

学芸員による展示解説も聞いてきました。
たっぷり1時間以上のガイドで、お話も面白く、オススメです。


そして今日は、豊田市美術館の「切断してみる 二人の耕平」展へ行ってきました、こちらは40代作家の現代美術。
「二人の耕平」さんのおひとり、小林耕平さんは、昨年のあいちトリエンナーレでは豊橋会場に出品していました。
実はそのときの展示はまったく面白くなくて、今日もちょっと不安だったんですが…、
いやいやいや、めちゃめちゃ面白かったです、
だからもしかしたら、豊橋の作品も面白かったのかも…疲れちゃってて真剣に見てなくてごめん。

「切断してみる」は、「他者と自分」を、「時間と自分」を、「自分と自分」を、「世界と自分」を、新しい「接続」のために「切断してみる」という興味深い意図。
深遠なテーマを、たっぷりのユーモアで表現しているのだけど、おもしろすぎて、今日の段階ではいまひとつテーマに近寄れないので、もう一度見に行きたいです。
あいちトリエンナーレのガイドの時もそうでした、
何度も繰り返しその作品を見て、折に触れ思い巡らしているうちに、ふと、脳内回路がつながって自分らしい解釈が文章となって。

それが楽しいんですよね。

観覧料¥300ですから、お値打ちすぎです!


ハンガリー王室御用窯と日本の現代美術、
どちらも期間はまだありますから、いかがでしょうか。





週末のお天気は、

2017_0118あーちゃん0004


今日はお昼ごはんを食べてから、すごい睡魔が襲ってきてウトウト、なんでこんなに眠いんだろと思ったら、
今朝は花市場に行ったんでした。
金曜日に雪予報になっていて、どうなるのか分からないので(今日の時点では雨予報に変わってたけど)、
週末の結婚式の仕入れを早めにすることにしたんでした。

白色をメインに、オレンジやピンクなど、カラフルな色を添えるというご希望です。
華やかなかわいらしいお式になりそうです。


2017_0118あーちゃん0007
出始めのミモザ、まだまだ蕾だけど、見ると欲しくなってしまう。





プロフィール

ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブログランキングに参加しています

FC2 Blog Ranking