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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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東北へ花束


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雪がぱらぱらとした昨日の早朝、花市場へ行きました。
カーネーションを480本、カスミソウを20本。
岩手県の保育園5園、支援学校1校、
宮城県の保育園2園へ送りました。
今日届いたところからお電話をいただいたので、今年も無事にお届けできそうです。



keepch杉原さん
刑部さん
のぶちゃん
ギャラリーカフェnunoさん
LOONさん
青山さん
ももちべさん
oka8岡田さん
ナビデザインさん
りこちゃん
吉田さん
洋ちゃん
Blanche石川多恵子さん
伏西さん
武藤さん


今年もみなさんで送りました。

そして今年はうちの娘さんが手伝ってくれました。
3週間後には、ここを離れて寮生活です。
毎日こんなふうに、当たり前に顔を合わせることはなくなります、やっぱりなんだかちょっと寂しいですね。
花を束ねながら、いろんな話をしました、
娘さんも手伝えてることが嬉しかったみたいです。
私たちもいい時間をいただきましたよ。







合格しました!



うちの娘さんが、第一希望の大学に合格しました!
たくさんのご支援をありがとうございました。


静かに見守ってもらっていること、お祈りしてもらっていること、
そのことは、本人もしっかりと感じていました。
何度となく、「ありがたい」と言っていました。

重ねて、ありがとうございました。


そして、これは、
彼女のメンタルの強さと、勝負強さと、
頑張りの結果ですね。



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特別な日には、オムライスをリクエストしてくるのは相変らずです。





「東北へお花」の受付は今月末までです。

今日はLOONさんとランチをしてきました。
東北へのお花代をお預かりして、カブと青菜のパスタを食べながらのおしゃべりと。

東北へのお花は、今月いっぱい受付中です。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。


http://fc8716.blog133.fc2.com/blog-entry-2574.html



うちの娘さんにも、
「いつまでお花を送り続けるの?
続く限り、東北の人は被災者であり続けることになるんじゃないの?」
と言われました。

私はあの震災の時、自分のしていることの価値や意味を突き付けられた気がしました、
そして考えました、
そして自分としての答えを探し出しました、
そんな記念の日、

あの震災の受け取り方は人それぞれ、
お花を送る意味も、個々人それぞれだと思います、

時間とともに、意味合いも変化していきます、
ただ、「大切な日」だということは変わらない。

お花を受け取る保育園のちびっこたちは、震災後に生まれた子供たちで、
「知らないおばちゃんから毎年お花が来る!」ってことでいいと、私は思っています。

というか、受け取る子供たちには難しい話はいらない、
私には「支援」ではなく、「ご恩返し」のようなことでもあります。






タルタ・デ・サンティアゴ

2017_0213あーちゃん0003


Tarta de Santiago
「聖ヤコブのケーキ」


キリスト教三大聖地のひとつ、スペイン・ガリシア地方のサンティアゴ・デ・コンポステーラに縁のあるお菓子。
びっくりするほどシンプルな材料で、びっくりするほど簡単で、びっくりするほどおいしく出来ました!
レシピ本によると、スペイン産のマルコナ種という、高級アーモンド粉を使うらしいですが、
カリフォルニア産のものでもおいしく出来ました、

ということは、マルコナ種で作ったら、どんなに美味しいんだろうか…。


昨年行きそびれた、サンティアゴ・デ・コンポステーラに、今年は行こう!





東北へお花

今年もこの季節が、6年目です。

今年も東北へお花を送りましょう。


内容は、毎年と同じです。

・ 1口¥500(カーネーション6~7本買えます)で受け付けます。お預かりした金額は、すべて、岩手、宮城の保育園や支援学校(合わせて8校)へ贈るお花を購入するために使わせていただきます。
(梱包材・送料はフルクルが負担します)
もちろん!何口のご参加でもオッケーです。

・ お花代はアトリエにご持参いただくか、振込でも可能ですので、右のメールフォームからご連絡ください。
追って、振込先を記した返信をお送りします。

・ 合わせてメッセージカードもお願いしています。
メッセージカードもアトリエにご持参いただくか、郵送をお願いします、
メールにて文面を記載していただければ、こちらでプリントアウトもいたします。
メッセージカードの形式は自由です、ポストカードでもいいですし、封書のお手紙でも、画用紙に絵を描いていただいてもオッケーです。

今年も、みなさんと、たくさんのお花を送れますように。

ご参加いただける場合は2月末までに、メールフォームからご連絡くださいませ。


IMG_20170204_0001.jpg
年賀状もいただいています。


昨年のお花の記事はこちら
いただいたお礼の記事はこちらに。

続けていくことの重要さをいつも考えます。





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