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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

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三姉妹


2017_0723あーちゃん0031


もうケイトウが出回る季節になりました。
見かけると、つい買ってしまう花材です。


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ピアノの発表会の花束に使いました。
オレンジのガーベラと黄色のヒメヒマワリを合わせて。
こんな原色の組み合わせも好きです。
いかにも「夏!」な、暑い!色合わせですね。


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実は三姉妹の花束のひとつです。
きっと並んで写真撮影をするのでしょうね、
三人並んだ時にバランスよく写るように、少しずつボリュームと花材に変化をつけました。
こんなシチュエーションには、写真うつりは大事です!


ケイトウのホカホカした質感、

そういえば、街にはもう秋物のお洋服が並んでいますね。
あまりにも暑い日々なので、ちょっと戸惑ってしまいます。





夏のお誕生日に。

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また少し時間が経ってしまいました。
夏のお誕生日お祝いの花束、
ユリと3種のトルコキキョウが華やか。


2017_0723あーちゃん0017
こっそり、ジニアを合わせました。

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涼しげなアガパンサスも。
ジニアもアガパンサスも、お庭で育てているのを、よく見かけます。
ユリとトルコキキョウとオンシジュームでは、なんだか気取った感じになってしまうので、
そこにこんな馴染みのある花材を加えると、ちょっとホッとしませんか?

ご注文主さまに画像をお送りしたら、
「入道雲とセミの鳴き声が懐かしく思い出されました
花の種類は違うけど 田舎の山道に夏の花々が元気に咲いてたなぁ」

とお返事いただきました。

そう、そんな感じ。
日常の場面に添うような、そんな花束にしたかったんですよ。





夏の花束


いよいよ暑い名古屋の夏です。


先日、名古屋から大阪に嫁がれる娘さんへ、入籍の日に合わせて、お母さまからお祝いのお花のご注文をいただきました。
「花瓶を思っていないと思うので、花瓶も一緒に」とのこと。
なるほど、お母さまらしいお心遣いですね。
それに、お花は数日で傷んでしまいます、
お祝いの品として、花瓶は残りますしね。

お花のイメージは、「七夕をイメージして、白とブルーの中に色とりどりの短冊を合わせたような」とのこと。

しかしながら、この暑さの中の花もちは考慮しなければなりません。
届いてすぐに傷んでしまっては残念ですし、
大阪に送るだけでも、まる一日は使ってしまいますし。
なので、「花もちのいいものを揃えますね」と、一言お伝えして、


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いやいやいや…、
七夕のイメージとは違い過ぎない??

「イメージとはまったく違うと承知の上で…」と、お母さまに画像をお送りしました。

「モダンでステキ」とのお返事をいただけたのですが、
ここまでリクエストを横に置いていいものかどうか…?


とはいえ、もちろん、それを面白がってくださる方だと分かってのこと!
なんて言いますか…、
フルクルさんに依頼するってそういうこと!
(開き直っちゃった!)


2017_0705あーちゃん0006
グリーンの花材は「クルクマ」、ショウガ科の植物です。
大きく開いたお花のように見えますが、これは花ではありません、苞です。
黄色の小花は「宿根スターチス」、ドライフラワーにもなる、夏に強い花材です。
丸っこいバラは、「ピンクラナンキュラス」、大人っぽい落ち着いたピンク色で、オシャレな花ですよね。

お祝いごとなので、華やかさも必要ですよね。





紫陽花



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今日は教会での結婚式装花のお仕事でした。
アジサイとカスミソウを使ってください、というご希望でした。
アジサイ真っ盛りの季節、たっぷり使いました。
水色、空色、ピンク、紫、白、5色のアジサイ。


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祭壇のお花、
アジサイの他に、大輪八重のトルコキキョウ、黄色のミニバラ、
デルフィニューム・マリンブルー、カスミソウ、

教会のスタッフの方が、「この教会でアジサイの結婚式は初めて」と仰っていました。

カスミソウも、いい感じにフンワリ入ってる、
きれい。





壁面緑化


今日は岐阜県土岐市の一級建築士事務所「ナビデザイン」さんにお邪魔して、グリーンウォールを作らせていただきました。



畳よりすこし小さいくらい。
隣に写っている扉と比べてみてください。


数ヶ月前にご相談をいただいた時は、いままで作ったことがなかったので自信もなく、お断りをさせていただきました。
その後、再びお話をいただいた時も、やはりお断りをしたのですが…、
少し詳しくお話を伺ってみると、外壁の植栽ではなく、室内のインテリアとして造花で作られたものを探しているとのことで。
「山崎さんなら出来るでしょ」と、背中を押していただきました。

はぁ、本人が「無理です」と言っているのに…っ。(゚ー゚;A


分かりました、出来る気がしてきましたっ!やりましょうっ!
と決めてから、材料を揃えてイメトレを始めると、だんだん楽しくなってきました!


2017_0517あーちゃん0003
いろんな素材が混じっています、なので、いろんな緑色が入っています。


2017_0517あーちゃん0005
結構、立体的になっています。
アイビーみたいなもの、シダみたいなもの、プテリスみたいなもの、グリーンネックレスみたいなもの、
雑草が茂ってるような、自然な景色を作りたいな、と。
生花のアレンジでも、造花のリースでも、「自然の景色」を常に意識しています。


出来上がりを見て、「絵画のよう」だと仰っていただきました。
嬉しいですね。

作っている間もずーっと楽しかったです。
貴重な体験をさせていただきました。
「出来るでしょ」と信じてくださったことにも、感謝です!


名古屋、大曽根の美容室に取り付けられるそうです。
照明の当たり方で雰囲気も変わるでしょうね、楽しみです、

ありがとうございました。






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Author:ハナイロ・イロ

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