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ようこそ fleur couleur へ

名古屋の東の片隅で、オーダーフラワーと手づくり石けんのアトリエを開いています。オーナーがひとりで開けている小さな小さなアトリエ、「フルクル」と呼んで、どうぞ可愛がってください。

  • My Book作品集をご覧いただけます。
  • 雑貨の作り方ポータルサイト「アトリエ」にて、レシピ集を公開しています。

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新作マルセイユソープ



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久しぶりに新作石けんです。

久しぶりの「ハンガースワール」という技法です。
白生地と色付けした生地を重ねていって、ワイヤーでクルっクルっと2回ほどかき混ぜます。
中の模様はカットしてみないと分かりません。
そしてカットした断面はもちろん、すべて違う模様です。
カットするごとに興奮しました!

レシピは定番のマルセイユソープ、
アロマは、ローズマリー、ティーツリー、サイプレスのスッキリ樹木系+クローブバットの甘めスパイシー。
そんなアロマに合うような、スッキリとしたスワールになっていて、
もう興奮しましたっ!




小豆のお味噌


さむーい。
今朝は名古屋も3cmほどの積雪でした。
雪景色にびっくりしました。


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なーんだ?


昨年仕込んだ、小豆のお味噌です。
まったくカビも生えてなくて、これ、大成功なんじゃないの!
そのままで味見してみたら、金山寺味噌みたいな甘さでした。
おいしい!

で、さっそくお味噌汁にしてみました。

うん…いわゆる味噌感がない…?
あまいですね、不味いわけではないんですが、味噌感が弱いので、お味噌汁だと思って飲むとちょっと違うかもしれない。
ドレッシングとか、合いそう。
ある意味、個性的なお味噌になってました。



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今週は、のぶちゃんとUED.でお昼しました。
「今月いっぱいで閉店、機会があったら行ってみて」と、関係者から言われまして。
写真は「ベジ盛りプレート」、まじベジ盛りっ!でした。
葉物野菜が高騰している今、これだけのベジが出てくるのがすごい。
サラダでおなかいっぱい!
メインは一応、「タラのアクアパッツァ」、メインのが小さい。

よいお店でしたよ、もっと早く行っとけばよかったな。
機会がありましたら、ぜひ。






紅ヅルのリース



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先日もアップした作品、撮り直したけど、あんまり変わってない?


この作品を作ったとき、なんだかとても新鮮な感覚がありました。
こちらのコントロールが効かず、紅づるのリースベースに主導権を取られるような…。
うまく折り合いをつけていかないと、仕上がってくれないんです。

この感覚をお伝えしたい、体験してもらいたい、

材料の数に限りがありますが、レッスンとしてHPにアップさせていただきますね。
じっくり、腰を据えて、素材を向き合う時間を体験していただくような、作品です。





椿のドア飾り



2018_0115あーちゃん0016
あら素敵。


もう仲良しのお友達、と言ってもいいでしょう、
かれこれ13?14?年越しの友人が、ドア飾りを作りに来てくれました。
本当は昨年末の予定でしたが、彼女が腰を悪くし、
年明けになってしまいました。
作りたいイメージも持ち越しで、椿の花がご希望でした。

椿…和風かな?と思いつつ、
かわいらしいパンジーを見つけたので、オススメしてみました。
ちょうど玄関先に、黄色のパンジーの寄せ植えがあるとのこと、ピッタリですね。

そして、椿とパンジーも意外としっくり、まとまってくれました。
新春な作品になりましたね、素敵です。

そんな仲良しさんですから、しゃべるしゃべる、

年明けのフルクルさんは、大変ヒマしていますので、
しゃべり倒したい方々、
どうぞ遊びにいらしてくださいね。







シャガール展


名古屋市美術館で開催中の、「シャガール展 三次元の世界」に行ってきました。
有名な画家ですから、説明もなにもいらないですね。
今回は、そのシャガールの彫刻や陶器の立体作品を、絵画と合わせて展示するという日本初の展覧会です。
とーーーっても面白かったです!

人も動物も空を飛ぶ突飛な作品、として認知されているかな。
もちろん、そんな「シャガールらしい」絵画もたくさん。
でもそれが、なぜか、空想上の風景というわけでなく、
現実にあった(あえて過去形ですが)情景として見えてくるんです、
ただのファンタジーではなく。

そして頬寄せる恋人たちの幸せそうなこと
シャガールは最初の奥さん(ベラ)が急逝し、その9年後再婚します。
二人の奥さん(まぁ、その間にちょいちょい何かあったかどうかは知りませんが)を、作品のミューズとして、最愛の人としてリスペクトしている様が、作品にあふれています。

たとえば、ピカソ、
恋多き人で、その時々の恋人を描いていますが、なにかこう、その向こうの苦悩?影?行く末?が見えてしまって、なんだか落ちつかない、といった印象なんです、私には。
同じ「恋人」が題材でも、シャガールにはそれを感じない、しあわせ感が漂ってる、とてもいい。


立体作品の充実ぶりもすごい!
そしてどれもが魅力的!
すごくいい!

立体作品も、デッサンとして習作を重ねて重ねて、作り出す、
版画も、何度も削って刷り、削って刷りを重ねる、
絵画も、習作を重ねて重ねて完成させる、
イメージを思いつきで作っていく人ではなく、勉強し実験し練習して作り出す人のようでした。
そんな過程もすごくいい!すごくおもしろい!

ボリューム的にも内容的にも、大満足の展覧会でした。
オススメです、是非に!2/18まで!






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ハナイロ・イロ

Author:ハナイロ・イロ

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